@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

サウンドトラック

デジタル大辞泉

サウンドトラック(soundtrack)
映画フィルムにある録帯。音声・伴奏音楽・効果音などを記録する細い帯状の部分。また、そこに録音されている音楽や音声のこと。さらに、その音を収録してCDなどにしたアルバムのこと。サントラ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

サウンド‐トラック(sound truck)
拡声器のついた)宣伝カー。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

サウンドトラック【sound track】
映画フィルムの録音帯。音声を記録した、フィルムの縁の部分。また、そこに録音された音楽。サントラ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

サウンドトラック
さうんどとらっく
sound track
トーキー映画フィルムの端にある録音帯。光学トラックと磁気トラックの2種類がある。光学トラックには、音声信号に応じて帯の面積を変化させる面積式と、帯の濃淡を変える濃淡式(密度式)の別がある。磁気トラックはフィルムの端に磁性粉を塗布したもので、テープレコーダーと同様に音声信号が録音される。光学トラックの再生はエキサイタ・ランプとよばれる光源からの光をトラックに当て、その透過光をホトトランジスタやホトダイオードなどで受け、その電流変化を増幅して音声信号を得る。磁気トラックではテープレコーダーと同じく再生ヘッドを用いて音声信号を得る。磁気トラック方式は光学方式よりプリントが複雑であるが、収録が簡単なため8ミリメートル、16ミリメートル、35ミリメートルの各映画フィルムに使用される。光学方式はプリント費が安いこと、再生時の安定性のよいこと、周波数特性が改善されたことなどの理由で、ステレオ効果を重視する映画に採用されている。デジタル技術の発達により、各種のデジタル方式サウンドトラックが使われるようになった。デジタル方式サウンドトラックを含めたサウンドトラックのより詳しい解説については「光学録音」の項目を参照されたい。なお、サウンドトラックは本来は映画用語であるが、映画、テレビ、ゲームソフトなどの作品中の音楽をまとめて収録したアルバムを、サウンドトラックまたは略してサントラとよぶこともある。[金木利之・吉川昭吉郎]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

サウンド‐トラック
〘名〙 (sound track) 映画用フィルムで、音声、伴奏音楽、効果音などを録音、再生する、片側の二ミリメートル幅の帯状部分。音を電気的に光の強弱に変えて録音する光学トラックと、磁気テープに録音する磁気トラックの二種類がある。サントラ。〔モダン用語辞典(1930)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

サウンドトラック」の用語解説はコトバンクが提供しています。

サウンドトラックの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation