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サバナ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

サバナ
Savannah
アメリカ合衆国,ジョージア州東部にある港市。ジョージア州とサウスカロライナ州州境をなすサバナ川河口に位置する。 1733年入植の同州最古の町。 18世紀中期には木材製品,米,サゴデンプン (サゴヤシの樹心から採取する) などを輸出する重要な港として発展。 18世紀末~19世紀中頃には河川,陸上交通網が整備され,現在はパルプ製紙造船工業などが盛んである。温暖な気候で,亜熱帯植物が生育する。史跡に富み,避寒地として有名。サバナ州立大学 (1890創立) ,アームストロング州立大学 (1935) がある。人口 13万6286(2010)。

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サバナ
savanna; savannah
サバナ気候のもとにみられる群系サバンナ,熱帯草原ともいう。荒原群系族の一つ。おもに熱帯亜熱帯の,年間降水量が 600mm以下で夏に雨季があり,その他の季節に長い乾季をもつ地域に発達する。イネ科の草本を主とする草原に樹木がまばらに生え,植物は雨季に葉をつけて繁茂する。乾季に地上部は枯れ,野火が起こりやすい。雨量が多くなると高木サバナから季節風林に移行し,乾燥が激しくなると低木サバナから半砂漠へ移行する。アフリカには野火に強いアカシアなどの疎生する広大なサバナがある。南アメリカのブラジルのカンポベネズエラリャノスもサバナ地域の型であり,オーストラリアにもユーカリの生えた広いサバナがあるほか,インド,ミャンマーからタイにかけての地域,マダガスカルなどにもみられる。アフリカではゾウ,キリン,シマウマ,カモシカ類,ライオン,ダチョウハゲタカなどがすみ,バッタが大発生することがある。

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デジタル大辞泉

サバナ(Savannah)
米国ジョージア州南東部の港湾都市。サバナ川の河口に面し、綿花輸出港として発展。セントジョンバプティスト大聖堂ミクベイスラエル寺院をはじめ、歴史的建造物が数多く残っている。

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サバナ(savanna)

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世界大百科事典 第2版

さばな【サバナ】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

サバナ【sabana】

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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