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サラセン帝国【さらせんていこく】

世界大百科事典 第2版

さらせんていこく【サラセン帝国】

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大辞林 第三版

サラセンていこく【サラセン帝国】

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

サラセン‐ていこく【サラセン帝国】
七世紀中頃から一三世紀中頃にかけて、西アジア、北アフリカ、南ヨーロッパの広大な地域を支配したイスラム教徒(サラセン人)の諸帝国。元首はムハンマド(マホメット)の後継者、カリフ。東方ではメディナに都した正統カリフの時代(六三二‐六六一)、ダマスカスに都し、ビザンツ文化の影響の濃いウマイヤ朝(六六一‐七五〇)、バグダードに都し、ペルシア文化色豊かなアッバース朝(=東カリフ 七五〇‐一二五八)と続いたが、一二五八年、蒙古軍によって滅ぼされた。のち、一六世紀にはオスマントルコ、サファビー朝、ムガール帝国の三帝国となった。なお、コルドバに都してスペインを支配した後ウマイヤ朝(=西カリフ 七五六‐一〇三一)もまたサラセン帝国に含まれる。サラセンは、中世ヨーロッパでの呼称。イスラム帝国。

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デジタル大辞泉

サラセン‐ていこく【サラセン帝国】

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日本大百科全書(ニッポニカ)

サラセン帝国
さらせんていこく

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