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サン=サーンス

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

サン=サーンス
Saint-Saëns, (Charles-)Camille
[生]1835.10.9. パリ
[没]1921.12.16. アルジェ
フランス近代の作曲家。幼少時から神童ぶりを発揮,パリ国立音楽院で学んだのち,サン・メリー聖堂,聖マドレーヌ聖堂のオルガニストをつとめた。4年間の教職ののち,代表作『サムソンとデリラ』 (1877) をはじめオペラ作曲に励む一方,近代フランス器楽の発展を目指し,「国民音楽協会」を創設,また多くの管弦楽や室内楽を作曲した。オルガンやピアノの名演奏家としても成功を収め,フランス音楽界を代表する存在となったが,晩年は広く海外に旅行し,アルジェで客死した。主要作品は交響詩『死の舞踏』『動物の謝肉祭』『第3交響曲』,5つの『ピアノ協奏曲』など。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

サン‐サーンス(Charles Camille Saint-Saëns)
[1835~1921]フランスの作曲家・オルガン奏者。国民音楽協会を設立して近代フランス音楽の発展に貢献した。作品にオペラ「サムソンとデリラ」、管弦楽曲「動物の謝肉祭」など。

出典:小学館
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ピティナ・ピアノ曲事典(作曲者)

サン=サーンス
作曲家としてのみならず、文筆家としても多岐にわたる文章を発表していたサン=サーンスは、幅広い分野に対して鋭い興味と洞察力を持っていた。幼い頃からピアノやオルガン演奏では神童と絶賛され各地を演奏して回 ...続き

出典:(社)全日本ピアノ指導者協会

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