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シソーラス【しそーらす】

デジタル大辞泉

シソーラス(thesaurus)
《もと宝庫の
同義語・類義語などを分類・整理した語彙集。
コンピューターなどの情報検索に使われる索引

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

しそーらす【シソーラス】

出典:株式会社平凡社
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

シソーラス
thesaurus
語彙を意味の観点から分類し体系づけたもの。語源ギリシア語で宝庫の意味であり,P.ロジェが英語の語彙を意味のうえから分類し関連語を示した辞書を作ってシソーラスの名を冠して以来,そのような辞書をシソーラスと呼ぶようになった。現在では情報検索,特にコンピュータを用いる機械検索の分野で関連語を示した語彙表の必要が重視され,それをシソーラスと呼ぶことが多い。そこでは,類義語反義語ばかりでなく概念の上位,下位関係による関連語も重要で,必要な情報が漏れなく検索されることが要求される。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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図書館情報学用語辞典 第5版

シソーラス
(1)索引,検索用の構造化された統制語彙集.ディスクリプタ,非ディスクリプタおよびそれらの関係(同義,階層関連関係)を表す記号,意味の範囲を表すスコープノートなどから構成される.さまざまな文献語や着想語で表される概念に対し,一貫して索引付けに用いるディスクリプタを明示し,さらにその体系と構造を明示することで,検索効率の向上を図ることを目的とする.(2)ロジェ(Peter Mark Roget 1779-1869)が作成したThesaurus of English Words and Phrases(1852)に代表される修辞用の類義語辞書.(3)言語研究や自然言語処理用の構造化された語彙体系.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
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精選版 日本国語大辞典

シソーラス
〘名〙 (thesaurus もとは「倉」の意)
① 分類体辞典をさしていう。中国の「爾雅」や日本の「和名類聚抄」がこれにあたる。
② コンピュータなどの情報検索(IR)に用いる指標(インデックス)で、広く同義語、類義語を分類整理したもの。

出典:精選版 日本国語大辞典
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