@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

シネマコンプレックス

朝日新聞掲載「キーワード」

シネマコンプレックス
日本映画製作者連盟によると国内の映画産業は1950、60年代が黄金期。全国のスクリーンは一時7千を超えたが、テレビの普及レジャーの多様化で減り続け、93年には1734スクリーンにまで落ち込んだ。回復の原動力が、90年代以降、全国各地に広がったシネコンだ。スクリーン数は94年に上昇に転じ、昨年末で2926。71年以来、34年ぶりに2900台を回復し、4月末に3千を突破した。
(2006-05-09 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

デジタル大辞泉

シネマ‐コンプレックス(cinema complex)
複合映画館。一つの建物に映画館が複数併設されているもので、客の嗜好(しこう)にきめ細かく対応できるなどの利点がある。欧米に多くみられたが、日本にも平成5年(1993)に導入されて以降、数が増えている。シネコン。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

シネマ‐コンプレックス
〘名〙 (cinema complex) (「コンプレックス」は複合体の意) 一つの建物の中に複数の映画館が入っている施設。入場券売場などを一つにまとめ、経営の効率化を図る。複合型映画館。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

知恵蔵

シネマコンプレックス
シネコン」のページをご覧ください

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

シネマコンプレックス」の用語解説はコトバンクが提供しています。

シネマコンプレックスの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation