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シム

大辞林 第三版

シム【CIM】
computer input from microfilm
マイクロフィルムのデータをコンピューターに直接入力する装置。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

シム【CIM】
computerintegrated manufacturing
コンピューター統合生産システム。コンピューターを用いて、商品の企画・設計から流通に至る各段階をデータベースとネットワークで結び生産性の向上を図る。

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シム【SIMM】
single inline memory module
パソコンのメモリー増設用の基板モジュール。8 個または 4 個の DRAM チップを基板の片面に装着してある。 → DIMM

出典:三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

シム
CIM; computer integrated manufacturing
コンピュータ統合生産システムともいわれる。研究開発,設計,生産,販売,経営管理などの各部門をコンピュータによる情報通信ネットワークで有機的に結合し,統合的に管理すること。FAFMSは工場規模の自動化を可能にしたが,シムは生産計画や生産管理,経営戦略の決定まで含めた,全社規模の合理化を支援するシステムといえる。シムの導入により,製品の企画から販売までの時間の短縮,多品種少量生産への対応,人件費の削減,品質の向上などが実現している。最近では経済予測や市場動向を基にした経営計画の立案やさまざまな意思決定を支援するシス (SIS。戦略情報システム) へと発展しつつある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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