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シュバリエ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

シュバリエ
Chevalier, Albert
[生]1861.3.21. ノッティングヒル
[没]1923.7.10. ロンドン
イギリスのミュージック・ホールの芸人。ロンドンの下町行商人の生活を歌と寸劇で描いた多くの作品を自作自演した。

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シュバリエ
Chevalier, Maurice
[生]1888.9.12.
[没]1972.1.1. パリ
フランスのシャンソン歌手,俳優。 1900年頃からパリのカフェーで歌い,カジノ・ド・パリのスターとなる。 1911年フランス映画にデビュー,29年にハリウッドに招かれて数々の映画に出演した。以来シャンソン歌手,映画スターとして衰えぬ人気をもったが,68年に老齢を理由に引退。

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シュバリエ
Chevalier, Michel
[生]1806
[没]1879
フランスの経済学者,政治家。サン=シモン主義者。 1840年コレージュ・ド・フランスの教授。自由貿易論者として 60年の英仏通商条約を推進。同年上院議員となった。

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シュバリエ
Chevallier, Gabriel
[生]1895
[没]1970
フランスの小説家。代表作は,プロバンスの生活を滑稽に描いた『クロッシュメルル』 Clochemerle (1934) 。

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デジタル大辞泉

シュバリエ(〈フランス〉chevalier)
騎士。また、レジオンドヌール勲章などの階級の一つ。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

シュバリエ【Maurice Chevalier】
1888‐1972
フランスのシャンソン歌手,映画俳優。パリの下町メニルモンタンに生まれ,小学校を出て,彫物師の徒弟などをしていたが,歌が好きでキャバレーやミュージック・ホールに出演しているうちにミスタンゲットに認められ,〈カジノ・ド・パリ〉や〈フォリー・ベルジェール〉の人気歌手になった。映画がトーキーになったころ,パラマウントに招かれ,1929年から35年までハリウッドの人気スターとして,主としてミュージカル喜劇に活躍した。

出典:株式会社平凡社
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シュバリエ【Michel Chevalier】
1806‐79
フランスの経済学者,サン・シモン主義者。リモージュ生れ。理工科大学出身。ノール県の鉱山技師であったが,1829年ごろからサン・シモン派に接近,同派の機関紙《組織者》(1829‐31)に寄稿をはじめた。七月革命後は,最高指導者アンファンタンに協力し,積極的な活動を展開したが,32年ともに起訴され,1年の懲役判決を受けた。この間,リヨンの絹織物工の蜂起(1831)に際し,労働問題の政治問題化を指摘し,注目を集めた。

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しゅばりえ【シュバリエ】

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大辞林 第三版

シュバリエ【Maurice Chevalier】
1888~1972) フランスの歌手・俳優。カンカン帽と蝶ネクタイで売り、トーキー時代のハリウッド映画に出演。出演映画「レビューのパリっ子」「メリーウィドウ」「昼下がりの情事」など。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

シュバリエ
しゅばりえ
Maurice Chevalier
(1888―1972)
フランスのシャンソン歌手、映画俳優。パリのメニルモンタン生まれ。13歳からプロの歌手として歌い始め、20代でレビューのスターとなり、フォリー・ベルジェールでミスタンゲットの相手役を勤めたことから一時彼女と結ばれた。映画にも早くから出演しているが、1928~35年にはアメリカに渡り、『今晩は愛して頂戴(ちょうだい)な』(1932)、『メリー・ウィドー』(1934)などのオペレッタ映画に活躍、国際的スターとなった。帰仏後も、舞台と映画に華やかに活躍し、56年に歌手としての引退興行は行ったが、その後も主としてアメリカで映画出演を中心に活躍を続けた。彼はシャンソン・ファンテジストの典型で、独特の笑いと、スモーキングにカンカン帽姿をトレードマークに人気を博した。68年8月、シャンゼリゼ座で告別リサイタルを行い、72年1月1日パリで没。[永田文夫]

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精選版 日本国語大辞典

シュバリエ
(Maurice Chevalier モーリス━) フランスのシャンソン歌手、映画俳優。パリの下町の庶民の心を、コミカルな芝居と達者な歌で表現した。(一八八八‐一九七二

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