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ショッピングセンター

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ショッピングセンター
shopping centre
多数の小売・サービス業を集積する商業施設。アメリカで誕生し,ヨーロッパオーストラリア,日本などに波及し,発展しつつある小売商業形態の一つ。百貨店や大手スーパーストアなどを中核にして各種専門店ならびにレジャー施設,サービス関係店,駐車場,映画館などを配し,一つの大きな小売商業サービス集団を計画的に形成し,場合によっては銀行や郵便局なども組み込んだ形にして,地域住民に総合的な商業サービスを供給しようとするもの。産業構造の高度化やこれに伴う人口の都市集中化,さらに多くの問題をかかえ魅力に乏しい既成商店街,大都市周辺での人口ドーナツ化現象,自動車の普及などの諸事情背景に登場してきたもので,大都市郊外での形成が特に多い。その商圏の大きさによって郊外型大規模ショッピングセンター,準郊外型中規模ショッピングセンター,近隣型小規模ショッピングセンターに分けられる。なお大都市地域においては,都市再開発事業によって,新たなショッピングセンターが形成されることも多い。一方で,価格破壊の流れにのってディスカウント・ストアを核としたパワーセンターも増えてきた。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」

ショッピングセンター
日本ショッピングセンター協会(東京都)の定義では、駐車場を備えた商業・サービス店舗の集合体小売業の店舗面積が1500平方メートル以上▽キーテナント以外に10店以上のテナントを含む▽テナント会による共同活動――などを条件とする。全国で3224施設、県内には10市町にイオン系列15施設を含む30施設がある(2018年12月末時点)。
(2019-02-22 朝日新聞 朝刊 秋田全県・1地方)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

デジタル大辞泉

ショッピング‐センター(shopping center)
1か所であらゆる買い物ができるように、多数小売店によって計画的につくられた商店街。SC

出典:小学館
監修:松村明
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精選版 日本国語大辞典

ショッピング‐センター
〘名〙 (shopping center) 一か所でさまざまな買物ができるように、商店の集合した所。集合型商店街。SC。
※趣味の風景通信日附印集‐二(1935)〈山本与吉編〉関東「百貨店と大商店と軒を連ねる銀座はショッピングセンターを形成する」

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