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ショー

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ショー
Shaw, Artie
[生]1910.5.23. ニューヨーク,ニューヨーク
[没]2004.12.30. カリフォルニア,ニューベリーパーク
アメリカのジャズ・クラリネット奏者兼楽団指揮者。 1930年代から 1940年代にかけてコール・ポーター作曲の『ビギン・ザ・ビギン』など数々のヒット・レコードを出した。楽団の人気は高かったが,1954年に引退。 1983年バンドを再結成した。エバ・ガードナー,ラナ・ターナーらとの8回の結婚歴でも有名。

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ショー
Shaw, George Bernard
[生]1856.7.26. アイルランドダブリン
[没]1950.11.2. イギリス,エイオット・セント・ロレンス
アイルランド出身のイギリスの劇作家。ロンドンに出て小説家を志したが成功せず,音楽批評や劇評を執筆。社会主義に関心をもち,1884年フェビアン協会に入る。イプセンワーグナーニーチェらの影響を受ける。喜『男やもめの家』 Widowers' Houses (1892) によってようやく劇壇に登場。『キャンディダ』 (1895) ,『人と超人』 (1905) ,『シーザーとクレオパトラ』 (1906) ,『メトセラへ帰れ』 (1921) ,『聖ジョーン』 (1923) など作品多数。いずれも思想性と機知に富む喜劇である。その他『イプセン主義真髄』 The Quintessence of Ibsenism (1891,改訂増補 1913) ,『知識階級婦人のための社会主義および資本主義入門』 The Intelligent Woman's Guide to Socialism and Capitalism (1928) などの著書がある。 1925年ノーベル文学賞受賞。

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ショー
Shaw, Irwin
[生]1913.2.27. ニューヨーク
[没]1984.5.16. ダボス
アメリカの劇作家小説家。ブルックリン・カレッジ卒業後,『死者を葬れ』 Bury the Dead (1936) ,『おとなしい人々』 The Gentle People (39) などの戯曲を発表。その後,第2次世界大戦の,平和な生活と凄惨な戦場との対照を背景にヒューマニズムを強調した最初の小説『若き獅子たち』 The Young Lions (48) で一躍有名になった。ほかに『ルーシー・クラウン』 Lucy Crown (56) ,『夏の日の声』 Voices of A Summer Day (65) ,『富める者,貧しき者』 Rich Man,Poor Man (70) などがある。

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ショー
Shaw, Joshua E.
[生]1776
[没]1860
アメリカの発明家。 A.フォーサイスが発明した小銃弾用の雷管を大幅に改良し,機関銃の登場をもたらした。初め鉄製であったが,1816年頃から銅でつくった管に雷汞 (らいこう) を詰めた。

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ショー
Shaw, Richard Norman
[生]1831.5.7. エディンバラ
[没]1912.11.17. ロンドン
イギリスの建築家。 W.バーンのもとで修業したのち,ロイヤル・アカデミーで建築を学ぶ。ドイツ,イタリア,フランスに留学,帰国後『建築素描集』 Architectural Sketches from the Continent (1858) を出版。その後制作活動に入り,W.ネスフィールドと共同制作,のち独立して数多くの住居建築を設計し,19世紀後半のイギリスにおける最も重要な住宅建築家となる。主作品はホーリー・トリニティ聖堂 (66~67) ,クラグサイド (70) ,ベドフォード・パークの田園都市計画 (78) ,アルバート・ホール・マンションズ (79~81) ,ブライアンストン (90) などがある。

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ショー
Shaw, Robert
[生]1927.8.9. イギリス,ウェストホートン
[没]1978.8.28 アイルランド,トルマケディ
イギリスの俳優,劇作家,小説家。ロンドンのロイヤル演劇アカデミーを卒業。シェークスピア記念劇場(→ロイヤル・シェークスピア劇場)で俳優として出発,ロイヤル・シェークスピア劇団員としてウィリアム・シェークスピアの『マクベス』Macbeth,『シンベリン』Cymbeline,『ヘンリー8世』Henry VIIIなどに出演した。1951~52年オールド・ビック劇団(→オールド・ビック劇場)に所属し,おもににシェークスピア俳優として活躍した。1955年に現代劇も演じ始め,1961年にハロルド・ピンターの『管理人』The Caretaker(1960)でアメリカ合衆国デビューを果たした。映画は『007/ロシアより愛をこめて』From Russia with Love(1963),『わが命つきるとも』A Man for All Seasons(1966),『スティング』The Sting(1973)など数多くの作品に出演した。小説家としては限界状況におかれた人物を好んで描いた。ジャン・カルバンを主人公にしてキリスト教社会主義の問題を取り上げた『旗』The Flag(1965),ナチス幹部カール・アドルフ・アイヒマンの裁判にヒントを得た『ガラス張り座席の男』The Man in the Glass Booth(1967)などがある。

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ショー
Shaw, Robert Barkley
[生]1839.7.12.
[没]1879.6.15.
イギリスの中央アジア旅行家。 1868~69年商用で東トルキスタンを訪れ,ヤクブ・ベクとイギリスとの通商条約の締結を斡旋した。のちにビルマのマンダレーの弁務官になった。主著は"A visit to High Tartary,Yarkand and Kashgar" (1871) 。

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ショー
Shaw, Robert Gould
[生]1837.10.10. ボストン
[没]1863.7.18. サウスカロライナ,チャールストン
アメリカの陸軍軍人。南北戦争で 1861年北軍に加わり,63年黒人で編成された第 54連隊の指揮官となり,同年6月戦線に参加,フロリダ遠征ののち,7月フォート・ワグナー攻略戦指揮中に要塞の壁近くで戦死。 97年ボストンに記念碑が建てられた。

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ショー
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ショー
show
見せること,展示することを味するが,普通には視覚的,娯楽的要素の濃い各種の舞台芸能テレビ,ラジオ番組などの総称。第1次世界大戦後のヨーロッパでのレビューがそのとされるが,日本でショーという言葉が用いられたのは,1935年前後の頃からである。軽快なテンポで,音楽,舞踊コントなどがバラエティー風に構成されたものが多い。また自動車ショー,ファッションショーなどの展示会をもさす。

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デジタル大辞泉

ショー(George Bernard Shaw)
[1856~1950]英国の劇作家・批評家フェビアン協会に参加。風刺と機知に富んだ辛辣(しんらつ)な作品により、英国近代劇を確立した。戯曲「人と超人」「ピグマリオン」「聖女ジョーン」などのほか、社会主義や芸術についての評論が多い。1925年、ノーベル文学賞受賞。バーナード=ショー。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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ショー(show)
舞台芸能などの見世物。特に、音楽・舞踊を中心とした、視覚的要素の強い芸能。「ミュージカルショー」「トークショー
展示会。「ファッションショー
興行。「チャリティーショー」「ロードショー

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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

ショー Shaw, Glenn W.
1886-1961 アメリカの日本文学研究家。
1886年11月19日生まれ。大正2年(1913)来日。大阪外国語学校などで英語をおしえ,戦後はアメリカ大使館文化担当官。戦争中をのぞき在日36年。その間,尚紅蓮(しょう-ぐれん)の名で俳句をつくり(句集「蟹水仙」),「出家とその弟子」「藤十郎の恋」「羅生門」などを翻訳した。1961年8月26日死去。74歳。ロサンゼルス出身。コロラド大卒。
格言など】京のセミ幾億匹の暑さかな

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

ショー Shaw, Alexander Croft
1846-1902 カナダの宣教師。
1846年2月5日生まれ。明治6年(1873)イギリス海外福音伝道会から派遣されて来日。12年東京芝に聖アンデレ教会をつくり,日本聖公会の指導者の育成にあたる。軽井沢避暑地として開発,紹介した。明治35年3月12日東京で死去。56歳。トロント出身。トリニティー大卒。

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世界大百科事典 第2版

ショー【George Bernard Shaw】
1856‐1950
イギリスの劇作家。アイルランドのダブリン生れ。ロンドンに出てジャーナリストとなり,音楽批評,次いで劇評を執筆劇評家としては在来ウェルメード・プレーを排撃して,イプセン風の社会意識をもった劇を擁護した。他方,穏健な社会主義者としてフェビアン協会の設立に参加。彼は世界は〈生命力〉に動かされて進化するという哲学をもっていた。戯曲で最初に話題になったのはスラム街の住宅事情を攻撃した《やもめの家》(1892初演。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

ショー【Irwin Shaw】
1913‐84
アメリカの作家。1936年,23歳のとき,反戦劇《死者を葬れ》で劇作家としてデビュー。その後,《夏服を着た女たち》や《80ヤード独走》(ともに1939)など都会的な短編小説を,雑誌《ニューヨーカー》《エスクワイア》に発表して好評を博した。第2次大戦後はもっぱらパリとスイスに住み,戦争小説《若き獅子たち》(1948)で注目をあびた。12冊の長編があるが,ショーの魅力はみごとなストーリーテリングとしゃれた会話の短編小説にあった。

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ショー【Richard Norman Shaw】
1831‐1912
イギリスのビクトリア朝後期を代表する建築家。エジンバラ生れ。ロンドンで建築を修業,1856‐58年フランス,ドイツなどを回り,《大陸の建築画集Architectural Sketches from the Continent》(1858)を出版。建築家G.E.ストリートの事務所を経て,62年親友のネスフィールドEden Nesfieldと独立。初期の聖三位一体教会(ビングリー,1868)ではゴシック・リバイバルの影響もみられたが,70年代に入り,軽快・素朴なクイーン・アン様式でローサー・ロッジ(ロンドン,1875)をはじめ多くの住宅を設計し,快適な間取りや自由な様式を求めた〈住宅革新運動English Domestic Rivival movement〉の中心的存在となる。

出典:株式会社平凡社
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ショー【William Napier Shaw】
1854‐1945
イギリスの物理学者,気象学者。バーミンガムで生まれ,ケンブリッジ大学で学び,J.C.マクスウェルの教えを受けた。はじめはキャベンディシュ研究所につとめ,電気に関する実験などをした。1887年にはケンブリッジ大学の講師,97年には気象評議会の委員となり,1905年気象台長となった。06年には低気圧の中の空気の流跡線の研究を発表した。これは,ノルウェー学派の低気圧波動論の先駆ともいえるもので,V.F.K.ビヤークネスらの研究を支援した。

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しょー【ショー】

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大辞林 第三版

ショー【show】
視覚的・娯楽的な要素を重んじた出し物。 ワンマン
展示会。展覧会。 ファッション 自動車-
映画・演劇などの興行。 ナイト

出典:三省堂
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ショー【George Bernard Shaw】
1856~1950 イギリスの劇作家・批評家。イギリス近代演劇の確立者。辛辣しんらつな風刺と機知に富み、警世の言も多い。代表作「人と超人」「男やもめの家」「メトセラへ帰れ」など。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

図書館情報学用語辞典

ショー
1907-1972.米国デトロイト生まれ.図書館情報学研究者・実務家で,図書館活動,図書館学教育,書誌作成,図書館技術・情報検索システムの研究や振興,学術出版社の創立など,幅広く活躍した.米国農務省図書館長,ラトガース大学およびハワイ大学の図書館学校主任教授を歴任し,アメリカ図書館協会長(1956-1957)を務めた.Bibliography of Agriculture(1943)の編集に携わり,その経験から機械文献探索の重要性を認識して,ブッシュのラピッドセレクター(Rapid Selector)の継続研究にも取り組んだ.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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精選版 日本国語大辞典

ショー
〘名〙 (show 「見せる」「展示する」の意)
舞台芸術のうち、特に視覚的要素を強調したもの。レビュー、ミュージカルショーバラエティーショーアトラクションなどの総称。また、はなやかな見せ場をもつ場面、情景などのたとえ。〔モダン用語辞典(1930)〕
帰郷(1948)〈大仏次郎〉夜の「舞踊のショウが終ると、また場内の電燈がともり」
② 展示会。展覧会。「ファッションショー」「自動車ショー」など。
※母なるもの(1969)〈遠藤周作〉「まるで、ショーの説明役みたいでしたが」
興行のこと。「チャリティーショー」「ロードショー」など。

出典:精選版 日本国語大辞典
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ショー
(George Bernard Shaw ジョージ=バーナード━) イギリスの劇作家、小説家、批評家。イギリス近代劇の創始者。処女戯曲「やもめの家」の発表によって、たちまち名声を博した。その警抜な皮肉は有名。戯曲の代表作「ウォーレン夫人の職業」「人と超人」「聖女ジョーン」など。一九二五年ノーベル文学賞受賞。(一八五六‐一九五〇

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