@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

シーソー

デジタル大辞泉

シーソー(seesaw)
長い板を中央で支え、両端に人が乗って交互に上下させる遊戯。また、その遊具。ぎっこんばったん。ぎったんばっこん

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

シーソー【seesaw】
幼児,児童向きの固定された運動遊具,およびその遊具と同じような動作のできる遊び。固定されたシーソーは,鉄パイプでつくられた支点に長さ3~4mの厚板の中心をずれないようにのせ,板の両端に子どもがまたいで座れるように鉄製取っ手がとりつけてある。両端にのった子どもが交互に上がり下がりを繰り返して遊ぶ。古くから子どもが好む遊びであり,倒れた木のに厚板をのせて遊ぶ子どもの姿が1880年代のイギリス絵本に出ている。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

日本大百科全書(ニッポニカ)

シーソー
しーそー
seesaw

中央に支えのある1枚の厚板(長さ3~5メートル)の両端に乗って、互いに調子をとりながら上下させて遊ぶ用具。その支点の高さは60センチメートルから150センチメートルぐらいまで種々あるが、幼児にとっては高さ60センチメートルから80センチメートル前後のものが適当である。「ぎったんばったん」「あがりこさがりこ」「こめつき」など、地方により呼び名が違う。子供の遊具として、体の平衡機能、リズム感、協同性などを養うことができ、また構造も簡単である。

[山崖俊子]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

シーソー
〘名〙 (seesaw) 遊戯用具の一つ。中央のところだけで支えられた細長い板で、この両端に人が乗り、はずみをつけて、交互に上下させて楽しむ。ぎっこんばったん。ぎったんばっこん。
※風俗画報‐二七五号(1903)両陛下御巡覧「遊動円木(いうどうゑんぼく)、シーソー、ローラシケート、ラザボール」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

シーソー」の用語解説はコトバンクが提供しています。

シーソーの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation