@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

スクリプト言語【すくりぷとげんご】

デジタル大辞泉

スクリプト‐げんご【スクリプト言語】
script language》簡易的なプログラミング言語習得が比較的容易で、コンパイラーによる機械語への変換をせずに、直接実行できる。ブラウザー上で動作するものも多い。JavaScript(ジャバスクリプト)Perl(パール)Python(パイソン)などが知られる。軽量プログラミング言語軽量言語。簡易言語。LL(lightweight language)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典

スクリプトげんご【スクリプト言語】
簡易的なプログラミング言語総称。習得が容易で、比較的小規模なプログラムの作成に向く。代表的なものとして、PerlJavaScriptVBScriptなどがある。◇「簡易プログラミング言語」ともいう。スクリプト言語で作成したソースコードを「スクリプト」という。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

スクリプト言語
すくりぷとげんご
scripting language
script language

簡易なプログラム言語のこと。用途を限定した簡単なコンピュータプログラムの記述に使われることが多く、代表的な種類にはPerl(パール)(practical extraction and report language)、VBScript(ブイビースクリプト)(Visual Basic Script)、JavaScript(ジャバスクリプト)などがある。これらによって記述されたプログラムはスクリプトとよばれている。スクリプトは一般のアプリケーションソフトウェア(アプリ)と同じように、人間が理解しやすい英単語、記号、数字を組み合わせて記述される。ただし、通常のアプリはコンパイラによって機械語に変換してからコンピュータで実行されるのに対し、スクリプトは変換をせずに実行できる簡便な性質をもっている。そのため、小規模なプログラムや、アプリの一部の補完機能として使用することに適している。またプログラムの設計が単純なので、容易に習得や応用ができる利点がある。とくにJavaScriptのようにWWWブラウザーに機能付加するものや、Web(ウェブ)サーバーに動きや対話性などの機能を追加するスクリプトが広く使われ、インターネット利用のサービスの進化に寄与している。

[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

スクリプト言語」の用語解説はコトバンクが提供しています。

スクリプト言語の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation