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スクリプト【スクリプト】

パソコンで困ったときに開く本

スクリプト
簡易版のプログラム言語(スクリプト言語)で書かれたプログラムのことです。書類やウェブサイトといったひとまとまりのデータに対して、簡単なデータ処理を追加する目的で使われます。マクロ言語もスクリプト言語の一種です。
⇨Javaスクリプト、プログラム言語、マクロ

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

スクリプト(script)
演劇・映画・放送の台本。
スクリプターの書いた記録。
手書き文字に似せた欧文活字の書体。スクリプト体。「」など。
コンピューターの簡易的なプログラミング言語であるスクリプト言語で、一連の処理手順を記述したもの。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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DBM用語辞典

スクリプト【script】
TSR(Telephone Sales Representative)が電話対応する際の指針となる基本的な対話台本(シナリオ)のこと。あらゆる状況に対応できるように、あらかじめ充分な検討を加えて作成されたプレゼンテーション用テキストでもある。的確な応対と効率的なオペレーションを行うためには必要不可欠なもの。また、オペレーションの目的や方向制を見極め、TSRの一定レベルを維持するためにも重要な役割を果している。多くの場合、さまざまなイレギュラーな質問に対応するための「Q&A」とともに活用される。進んだテレマーケティング・システムでは、スクリーン上にスクリプトを表示させ、スクリーンを見ながら顧客と対話を進める。

出典:(株)ジェリコ・コンサルティング
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ナビゲート ビジネス基本用語集

スクリプト
日常的に繰り返される行為に対しての一般化されたひとまとまりの知識のことで、スキーマの一種。 例えば、「スーパーでの買い物」というスクリプトでは、「買い物カゴを取る→商品をカゴに入れる→レジに並ぶ→代金を支払う→荷台に商品を運ぶ→商品を袋に詰める」といった一連の行為が行われる。

出典:ナビゲート
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IT用語がわかる辞典

スクリプト【script】
簡易的なプログラミング言語であるスクリプト言語で作成されたプログラム、またはそのソースコードインタープリター言語によるものが多く、機械語への変換処理をせずに実行することができる。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

すくりぷと【スクリプト】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

スクリプト【script】
手書き文字に似せた欧文活字の書体。儀礼的な印刷物やカタログなどに用いられる。
映画・放送の台本。 ライター
スクリプターによって記録されたデータ。
コンピューターに対する一連の命令などを記述したもの。コンパイルを必要とするプログラミング言語によるものに対し、より簡易な言語で記述されたものをいう。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

スクリプト
すくりぷと
script
一般用語としては台本のことであるが、人工知能(AI)の文脈では、対話などで伝えられる意味内容の雛形(ひながた)をさす。心理学でスキーマとよばれるものも、これとほぼ同義である。一連の行為のまとまりとして記述されるという意味では台本とよんでも差し支えない。たとえば「レストラン」スクリプトでは、入店して、着席し、注文の後、出てきた料理を飲食し、会計を済ませて店を出るというようなことが記述される。われわれが外国のレストランに行ったときなど、ウエーターの質問順序に関するスクリプトをもっていれば多少聞き取れなくても対応が可能である。
 ロジャー・シャンクRoger Schank(1946― )は自然言語の理解に厳密な文法解析は不要であり、スクリプトがあればそれを用いた処理が可能であると主張した(スクリプト理論)。実際われわれもキーワードだけで会話していることが多いのだが、スクリプトにないような常識的でないことや、論文のような複雑な思考を伝えるには、やはり文法が必要である。[中島秀之]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

スクリプト
〘名〙 (script)
① 映画や放送の台本。脚本や放送原稿。
※鳩を撃つ(1970)〈五木寛之〉「スクリプトは事前に見せなきゃならんし」
② スクリプターの書いた記録。
③ 欧文活字の書体の一つ。手書き文字に似せた書体で、儀礼的な印刷物などに用いられる。〔本と校正(1965)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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