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ストックトンオンティーズ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ストックトンオンティーズ
Stockton-on-Tees
イギリスイングランド北東部の都市。単一自治体(ユニタリー unitary authority)。ミドルズブラの西方,ティーズ川の下流部両岸を占める。ティーズ川北部は旧ダラム県,南部は旧ヨークシャー県に属する。1974年の自治体再編でクリーブランド県の一部となり,1996年に単一自治体となった。荘園の領主邸を中心に発展した町で,初め農業地帯の市場町であったが,1825年,西のダーリントンとの間に世界最初の公共鉄道が開通し,南ダラム炭田と結ばれてから石炭積出港となり,その後工業が発達し始め,石油化学,肥料製鉄,機械など重化学工業の中心地となった。20世紀後半になると重工業は衰退し,軽工業,サービス業が経済の主力となった。面積 204km2。人口 18万6700(2005推計)。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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