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スペクタクル

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

スペクタクル
spectacle
大仕掛けな見せ物。絢爛豪華装置や衣装,照明,あるいは大群衆の登場などによって,観客に強烈な印象を与えるように仕組まれた舞台,または公演。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

スペクタクル(spectacle)
壮観。壮大な見世物。
映画・演劇で、大群衆や大がかりな仕掛けを見せ場にするもの。「スペクタクル巨編」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

スペクタクル【spectacle】
一般に光景情景を意味する英語であるが,狭には視覚的に強い印象を与えるもの,さらに,芸能用語として,そういう印象を与える大がかりな場面やだしもののことをいう。語源ラテン語のスペクタクルムspectaculumで,見物席,光景などの意味をもつ。具体的には地震洪水火山噴火などといった天変地異火災戦争,あるいは巨大な山やのような自然の風景などが考えられ,動きや変化を伴う場面が多用される。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

スペクタクル【spectacle】
壮大な光景。
映画や演劇などの豪華・壮大な見せ場。また、そういう見せ場のある作品。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

スペクタクル
〘名〙 (spectacle)
① 壮大で印象的な光景。壮観。また、そのような場面、有様。
※ブラリひょうたん(1950)〈高田保〉腕力「後楽園で三原監督が筒井選手を殴った。〈略〉こんなことも一つのスペクタクルではある」
② 演劇や映画で、大がかりなロケーションや豪華なセットや大群衆などを使った壮大な場面。また、その作品。〔モダン辞典(1930)〕
※古川ロッパ日記‐昭和一四年(1939)一二月三日「『シカゴ』を見る、大仕掛の火事、スペクタクルとしては『ハリケーン』に劣るが、面白かった」

出典:精選版 日本国語大辞典
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