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スポークスマン

デジタル大辞泉

スポークスマン(spokesman)
政府や団体意見などを発表する担当者、また、代弁者

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

スポークスマン【spokesman】
政府や団体などの意見を発表する役割の人。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

スポークスマン
すぽーくすまん
spokesman
公私の各機関、団体などを代表して発言する人。その主要なものとして政府、外務省、国際機関、国際会議のスポークスマンをあげうる。日本では内閣のスポークスマンは内閣官房長官、アメリカではホワイトハウスのそれは大統領直属の報道官(プレス・セクレタリー)である。各国とも外務省では情報担当の部局長、在外公館では公館付報道官(プレス・アタッシェ)がスポークスマンとなっているのが通例である。[田口富久治]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

スポークスマン
〘名〙 (spokesman) 政府・団体などの意見、所信などの公表を担当する人。また、代弁者。
※学生と教養(1936)〈鈴木利貞編〉学生時代の回顧〈河合栄治郎〉三「そのスポークスマンが当時大学生であった青木得三氏で」

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