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スローガン

ブランド用語集

スローガン
スローガンとはブランドに関する情報を伝達する短いフレーズのことをいう。

出典:(株)トライベック・ブランド戦略研究所
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デジタル大辞泉

スローガン(slogan)
団体や運動主義主張を、簡潔に言い表した語句標語

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

スローガン【slogan】
標語,合言葉などと訳され,特定の主張を広く人びとに浸透させるために,その図を簡潔に表現した言葉。その語源は,ゲーリック語のsluagh ghairm(〈ときの声,集合合図の叫び〉の意)で,本来,スコットランド高地人などが危急のさいの呼集のためにあげた声であった。今日,スローガンは商業広告から交通安全,防犯,そして政治的領域にいたるまで使われている。一般にスローガンは,覚えやすく,口にしやすいということが重要であり,簡潔性,印象性,適時性などが重視される。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

スローガン【slogan】
団体や運動の主張や目標を強く印象づけるために、効果的に要約した文章。標語。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

スローガン
slogan
ときの声の意で,語源はゲール族の sluagh-ghairm (army-cry)である。標語,モットーの意味に使われる。政治の世界では,政党 (団体) ないし政治的,社会的運動が掲げる簡潔な呼びかけ,ないし訴えの言葉をいう。印象の強いものほど,大衆をとらえる力が強い。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

スローガン
すろーがん
slogan
「標語」と訳される。語源的には、スコットランド人たちが火急の際に使用した招集のための「ときの声」sluagh-ghairmを意味した。現在では、大衆に特定の行動をおこさせるために使われる宣伝文句のことをいう。そのために、それは、簡潔性、情緒性、適時性、新奇性、印象性、反復性、唱えやすさなどの特徴をもつ。今日ではこれはあらゆる領域で使用されているが、政治行動や運動の領域と商業広告の領域でもっとも重要なものになっている。しかしこのスローガンは、その性質からして二つの重要な問題点をもっている。第一にそれは、大衆の理性や合理的な認識よりも情緒や感性に訴える傾向があり、往々にして大衆の非合理性を社会的に増大させる結果になることが多い。第二にそれは、真理を問題にするよりも真理を隠蔽(いんぺい)してしまう傾向をもち、虚偽なるものを絶対視する結果を招来しかねない。[矢澤修次郎]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

スローガン
〘名〙 (slogan) 団体・党派・政府などが、一般に呼びかけるためにその主義・主張を端的に言い表わした語句。標語。
※ロシアに入る(1924)〈荒畑寒村〉示威運動、演劇、絵画、博物館「またコミンタアンの拡大委員会も、新たに労働者農民政府のスロオガンを採用した」

出典:精選版 日本国語大辞典
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