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スワップ

デジタル大辞泉

スワップ(swap)
取り替えること。交換。
コンピューターで、メモリーに収まりきらない情報を一時的に記憶装置に書き出し、必要に応じて、メモリー内の情報と交換すること。
スワップ取引」の
スワッピング」に同じ。
スワップ‐ポイント」に同じ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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FX用語集

スワップ
取引をした2通貨の金利差を表します。高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば差引で受取になり、逆の場合は支払いになります。

出典:(株)外為どっとコム
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IT用語がわかる辞典

スワップ【swap】
仮想メモリー技術のひとつ。ハードディスク上にスワップファイルと呼ばれる保存領域を用し、メインメモリー上にある優先順位の低いデータを一時的にハードディスク上に移すこと。これにより、メインメモリー上に新たに使用可能な記憶領域を確保できる。◇「スワッピング」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版

スワップ【swap】
交換する意
コンピューターで扱っている情報の一部を一時的に他の記憶装置に転送し、再び必要になったときに戻す操作。
夫婦交換。スワッピング。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

スワップ
〘名〙 (swap)
① とりかえること。交換。
② コンピュータで、メモリーに収まらない情報を一時的に記憶装置に書き出し、必要に応じて、メモリー内の情報と交換すること。

出典:精選版 日本国語大辞典
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