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セイロン

デジタル大辞泉プラス

セイロン
プーマが販売するランニングシューズ

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

セイロン【Ceylon】
ヨーロッパ諸語に由来するスリランカ呼称シンハラ語による〈シンハラ・ディーパSinhala‐dīpa〉(〈獅子子孫の島〉の意)が,アラビア語で〈セランディーブ〉となまり,ポルトガル語の〈セイラーンCeilão〉になりヨーロッパ諸語にとり入れられたといわれる。1956年の公用語法によりシンハラ語が公用語になるまで,英語が公用語であったので,これがスリランカの正式国名でもあった。今日でも,セイロン紅茶をはじめ,広く使われ,政府も海外広報用には,セイロンという呼称を用いている。

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

セイロン
(Ceylon) 「スリランカ」の旧称。
※管蠡秘言(1777)「六大洲〈略〉錫蘭(セイロン)

出典:精選版 日本国語大辞典
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旺文社世界史事典 三訂版

セイロン
Ceylon
インド南東方にある島国
住民の7割(980万)はほとんどが仏教徒のシンハリ人。彼らはこの島をシーハラーディーパ(獅子の島)と呼んだが,アラビア人はこれをセレディパ,ポルトガル人はセイラン,イギリス人はセイロンとなまった。伝説によれば,セイロンの歴史は前4世紀インドのラーラ国の王子ヴィジャヤの来島に始まる。前3世紀アショーカ王が王子マヒンダを派遣して布教させてから仏教国となった。16世紀にポルトガル人,17〜18世紀にオランダ人がそれぞれ根拠地を設けたが,1815年イギリス領となり,1948年イギリスの自治領として独立した。1972年5月,スリランカ共和国と改称

出典:旺文社世界史事典 三訂版
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

セイロン
スリランカ」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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