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セレクトショップ【せれくとしょっぷ】

知恵蔵

セレクトショップ
特定アパレルメーカーの商品を中心に品揃えする専門店とは異なり、多数の個性的なブランド、商品を経営者やショップのコンセプトに基づいて直接買い付け、販売する小売業。新進デザイナーや、日本ではまだ知名度の低い海外ブランドの商品を積極的に取り扱う。ビームスやシップス、ユナイテッド・アローズがよく知られているが、これらの企業は仕入商品だけでなく、SPAとして自社開発商品の品揃えにも取り組んでいる。セレクトショップが注目されるようになったのは、ショップのもつ明快なコンセプトやテーマとそれを具現化するブランドや商品が、自分の個性や感性を大事にする消費者に評価されたためであり、既存の取引慣行の中でバイイング(商品調達)機能を弱体化させた専門店や百貨店との差別化に成功したからだともいえる。
(懸田豊 青山学院大学教授 / 2007年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

朝日新聞掲載「キーワード」

セレクトショップ
ひとつのブランドだけでなく、経営者や仕入れをするバイヤー独自のセンス、方向性に沿った品ぞろえで、複数ブランドの商品を売る店。衣類のほか、靴や雑貨などを幅広く取り扱うケースが多い。日本では「シップス」「トゥモローランド」「ビームス」「ユナイテッドアローズ」などが全国展開している。
(2012-03-17 朝日新聞 朝刊 備後 1地方)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

ブランド用語集

セレクトショップ
セレクトショップとは特定のブランドに限定せず複数のブランドを仕入れることにより趣味性の高い品揃えを実現したアパレルの専門店のことをいう。

出典:(株)トライベック・ブランド戦略研究所
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ナビゲート ビジネス基本用語集

セレクトショップ
メーカー系列とは関係なく、店独自のポリシーやセンスをもとに複数種のブランドを品揃えする小売業態。 衣料品をはじめ、家具、雑貨品などを扱う店で展開されている。 最近はオリジナルブランドの販売も行うようになり、その比率が高まってきた。 ビームスやユナイテッドアローズが代表例。

出典:ナビゲート
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