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センセーション

デジタル大辞泉

センセーション(sensation)
世間の耳目を驚かせる事件や事柄。また、大評判。「一大センセーションを巻き起こす」
感覚。気持ち。
「官能的な―を享楽しつつ」〈宮本伸子

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

センセーション【sensation】
世の中をあっといわせる事柄や事件。 一大-をまき起こす

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

センセーション
〘名〙 (sensation)
① 感覚。感じ。感動。興奮。〔外来語辞典(1914)〕
※伸子(1924‐26)〈宮本百合子〉三「官能的なセンセーションを享楽しつつ」
② 世間の耳目を集めるような事件、事柄。
※東京の三十年(1917)〈田山花袋〉『生』を書いた時分「『蒲団』で多少のセンセイションを文壇に捲き起した私は」

出典:精選版 日本国語大辞典
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