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ソースコード【ソース コード】

デジタル大辞泉

ソース‐コード(source code)
プログラミング言語によって書かれた、コンピューター用プログラム。コンパイラーアセンブラーで翻訳して用いる。ソースプログラム。原始プログラム。→オブジェクトコード

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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IT用語がわかる辞典

ソースコード【source code】
人間に理解しやすいプログラミング言語で、コンピューターが処理すべき一連の命令(プログラム)を記述したもの。コンパイラーアセンブラーなどでコンピューターが直接実行できる形式(機械語)に変換される。⇔オブジェクトコード ◇略して「ソース」ともいう。また、「ソースプログラム」「原始プログラム」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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日本大百科全書(ニッポニカ)

ソースコード
そーすこーど
source code

コンピュータのプログラムのもとになる文字列のこと。プログラム言語(プログラミング言語)で記述される。ソース、ソース・プログラム、原始プログラムなどともいう。

 二進数や十六進数で表される機械語と異なり、人間でも理解しやすいプログラム言語で記述され、それぞれの言語の文法に従って書かれる。逆にそのままではコンピュータはプログラムとして認識できないため、アセンブラやコンパイラなどのソフトウェアにより機械語に翻訳することで、プログラムとして利用できるようになる。翻訳後のプログラムは、オブジェクトプログラムobject programやオブジェクトコードobject codeという。

 ソースコードは知的財産権のうえから重要な企業秘密となる。したがって市販されている一般的なパソコンソフトなどでソースコードが提供されることはほとんどないが、一部のソフトウェアでは改良や修正、再頒布などを目的にオープンソース化されているものもある。

[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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