@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

タナ湖【タナこ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

タナ湖
タナこ
Lake Tana
エチオピア西部の山岳地帯にある同国最大の標高 1830m。湖水面積約 3580km2ナイル川水源の一つで,南東端のバハルダール付近からアバイ川 (ブルーナイル川の上流部) が流出する。流出口にダムを建設,水力発電に利用される。南端近くのデク島,デガ島には中世聖堂があり,湖を横断する定期航路がある。周辺はウシなどの遊牧地。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

タナ‐こ【タナ湖】
Lake Tana》エチオピア北西部にある同国最大の淡水湖。青ナイル源流。30以上の島が点在する。島や湖岸にあるエチオピア正教会の修道院は、13世紀から17世紀頃に作られたもので、色鮮やかなフレスコ画が残っている。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

タナこ【タナ湖】
エチオピアの北西部にある湖。青ナイルの水源。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

タナ湖
たなこ
Lake Tana
エチオピア北西部、エチオピア高原の溶岩台地上にある、第四紀溶岩による堰止(せきとめ)湖。湖面の標高約1800メートル、面積約3000平方キロメートルで、同国最大の湖である。湖上にいくつかの小島があり、最大深度は14メートル程度にすぎない。南東から青ナイル川が流出し、ナイル川の源泉の一つとなる。流出口にはダムが建設されている。[田村俊和]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

タナ湖」の用語解説はコトバンクが提供しています。

タナ湖の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation