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タン

色名がわかる辞典

タン【tan】
色名の一つ。JISの色彩規格では「くすんだ黄赤」としている。タンは皮をなめすという意味。一般に、なめした皮のような薄い茶色のこと。タンニンを含む樹皮をつぶしたものでなめす。牧畜業が発達しなかった日本にはない発想の色名。ただし、タンニンは「渋しぶ」のことでもあり、日本では染色の媒染に用いる。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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デジタル大辞泉

タン(tongue)
牛・豚などのの肉。「タンシチュー」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

タン【Le Temps】
フランスの日刊政治新聞。1829年パリで創刊され,翌30年からは大政治家ギゾーが協力者になった。ただし42年に休刊,61年復刊した。67年にエブラールAdrien Hébrard(1833‐1914)が主筆になり,高級な編集方針によって《両世界評論》誌(1828創刊)に匹敵する評価を得た。第三共和政初期にはティエール政府を支持し,彼の辞職(1873)後も王党派とは対抗しつづけた。1880年代のブーランジェ事件においても,自由と共和政擁護を主張した。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

たん【タン】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

日本大百科全書(ニッポニカ)

タン
たん
tongue

動物の舌のこと。食用には牛の舌が一般的であるが、ブタや子ヒツジの舌も利用する。タンパク質が約15%、脂肪は牛の舌では22%、ブタでは16%と差がある。舌は皮が堅いので調理のためにはかならず皮を除く。煮物は3~4時間ゆっくりと加熱すると柔らかくなる。代表的な料理はタンシチューで、グラタン、焼肉などにも用いる。

[河野友美・山口米子]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

タン
〘名〙 (tongue から) 料理に用いる、牛などの舌。〔アルス新語辞典(1930)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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