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ダイレクトメール

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ダイレクトメール
direct mail
郵送などの手段により,広告主の選んだ特定の人々を対象として,印刷された広告物を配布する広告方法。またその広告物をさすこともある。略称 DM。俗に宛名広告などといわれる。(1) 広告訴求対象を厳選できる,(2) 広告の時期,地域,回数,予算が自由である,(3) 形,大きさ,色彩,量についての制限はなく,思いきった広告表現が可能である,(4) 個人的メッセージの形式をとり,広告としては読まれる率が高いなどの利点があるが,1人あたりの広告単価では最も高価な媒体でもある。DMの成否は送り先リストの整備の度合いに依存しているといわれる。DMの創始者 H.ホークを生んだアメリカ合衆国をはじめ,日本でも DMは印刷されたセールスマンとして,新聞,テレビ等と並び活用されている。(→広告

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ダイレクト‐メール(direct mail)
個人あてに直接送りつける広告。広告主が特定の個人あてに郵便メール便を使って直接メッセージを送付すること。宛名広告。郵送広告。DM。

出典:小学館
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大辞林 第三版

ダイレクトメール【direct mail】
個人あてに直接郵送する宣伝広告。あて名広告。 DM 。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ダイレクト‐メール
〘名〙 (direct mail) デパート、企業、商店などが、特定の個人客に郵送する広告印刷物やカタログなど。DM。〔整理学(1963)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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