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ダンカン

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ダンカン
Duncan, Adam, 1st Viscount Duncan
[生]1731.7.1. パース
[没]1804.8.4. ノーサンバーランド
イギリスの海軍軍人,提督。 1746年海軍に入る。 93年対フランス戦開始のとき海軍中将。 95年対オランダ戦で北海作戦を指揮してオランダ艦隊をテクセル封鎖。さらに 97年 10月 11日オランダ海軍提督デ・ウィンテルの艦隊をテクセル付近で壊滅させアイルランド侵入計画を失敗させた。

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ダンカン
Duncan, Isadora
[生]1877.5.26. サンフランシスコ
[没]1927.9.14. ニース
アメリカの舞踊家本名 Angela Duncan。モダン・ダンスのといわれる。バレエを学んだが,ギリシア的な自然美を唱え,精神と肉体の解放による自由な舞踊法を編出し,チュニック風の衣をまとい素足で踊った。アメリカでは迎えられなかったが,ヨーロッパ,特にロシアとドイツでは称賛を浴び,新しい時代の旗手として話題をまいた。実生活も奔放で,ロシアの詩人 S.A.エセーニン最初の妻であり,A.ロダン,R.ワーグナーらとも親交があった。 E.クレイグ,P.シンガーとの間に1人ずつ子供をもうけたが,2人とも自動車事故で失い,みずからも首に巻いた長いスカーフが乗っていたスポーツカーの車輪に巻きつくという偶発事故で死んだ。著書『わが生涯』 My Life。

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ダンカン
Duncan, Ronald(Frederick Henry)
[生]1914.8.6. ソールズベリ
[没]1982.6.3. バーンステーブル
イギリスの詩人,劇作家。代表作『この墓場への道』 This Way to the Tomb (1945) のほか,B.ブリテンのオペラ『ルクリーシャの凌辱』 (46) などのリブレット (台本) も書いている。イギリス舞台劇団の創設者の一人。

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デジタル大辞泉

ダンカン(Duncan)
カナダ、ブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリア北西約60キロメートルにある町。カウチン族の居留地があり、トーテムポールがいたるところで見られる。

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ダンカン(Isadora Duncan)
[1878~1927]米国の女流舞踊家。モダンダンス先駆者といわれる。ギリシャ風の衣装を着け、素足で即興的に踊った。

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デジタル大辞泉プラス

ダンカン
円谷プロダクションによる特撮ドラマシリーズ「ウルトラシリーズ」に登場する怪獣。発泡怪獣。初登場作品は『ウルトラセブン』。身長40メートル、体重1万5千トン。宇宙乱気流を避けるため地球に飛来。全身から出る蒸発泡で物体消去・再生させることができる。

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ダンカン
《Duncan》イギリス海軍の戦艦。ダンカン級のネームシップ。1901年進水、1903年就役の前弩級戦艦。名称は、18世紀のイギリス海軍提督、アダム・ダンカンの名にちなむ。1919年退役。

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世界大百科事典 第2版

ダンカン【Isadora Duncan】
1878‐1927
アメリカの女流舞踊家。サンフランシスコに生まれる。クラシック・バレエのがっちりと組み立てられた体系反旗をひるがえし,モダン・ダンスというジャンルが誕生するきっかけを作った。彼女は〈自然に帰れ〉をモットーとし,バレエのタイツや靴を用いず古代ギリシアのゆるやかなチュニック(貫衣)をまとい,感情のおもむくままに肉体を動かした。1897年からロンドン,パリ,ブダペストなど各地でソロ・ダンスによるリサイタルを催し,成功をおさめた。

出典:株式会社平凡社
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だんかん【ダンカン】

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大辞林 第三版

ダンカン【Isadora Duncan】
1878~1927 アメリカの女性舞踊家。自由で個性的な表現を志しチュチュやトーシューズを捨て、タイツをつけずに素足で踊った最初の舞踊家。古典バレエの改革に大きな影響を及ぼした。

出典:三省堂
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367日誕生日大事典

ダンカン
生年月日:1731年7月1日
イギリスの海軍提督
1804年

出典:日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」
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ダンカン
生年月日:1921年12月2日
アメリカの社会学者
1981年没

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精選版 日本国語大辞典

ダンカン
(Isadora Duncan イサドラ━) アメリカの女性舞踊家。幼時から舞踊の才を示し、一八九九年シカゴでデビュー。パリ公演で成功をおさめた。あらゆる古典バレエの制約を避け、靴もタイツも捨てた自由で解放的な舞踊を開拓。モダンダンスの先駆者となった。著に「未来の舞踊」「自伝」など。(一八七八‐一九二七

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