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チェリーブランデー【チェリーブランデー】

飲み物がわかる辞典

チェリーブランデー【cherry brandy】

さくらんぼを使用したリキュールスピリッツにさくらんぼを浸漬し、シナモンクローブなどのスパイス、砂糖を加え、ろ過したものを熟成させる。濃赤色で、カクテルの材料にも用いる。アルコール度数は25度程度。◇キルシュワッサーなどの、さくらんぼを発酵させ、蒸留してつくるブランデーをいうこともある。

出典:講談社
(C)Kodansha 2013.
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栄養・生化学辞典

チェリーブランデー
 サクランボ原料に製造するブランデー.

出典:朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
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世界大百科事典 第2版

チェリーブランデー【cherry brandy】
本来はサクランボで造った蒸留酒,つまりキルシュのことであるが,ふつうチェリーブランデーというと,ブランデーにサクランボをつけこみ,香味料を加えて造ったリキュールをさす。暗赤色の甘い酒で,メーカーによっていろいろであるが,アルコール分24~35%,糖分22~39%程度,カクテルや製菓用に使われることが多い。ダルマツィア産のマラスカ種を原料とする無色のマラスキーノやデンマーク産のピーターヒーリングもこれに属する。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

日本大百科全書(ニッポニカ)

チェリーブランデー
ちぇりーぶらんでー
cherry brandy
サクランボからつくられるリキュール。アルコール分約60%のキルシュワッサーにサクランボを浸漬(しんし)し、シナモン、チョウジなどと砂糖を加えてつくる。キルシュワッサーのかわりにブランデーやスピリッツも使用される。甘口で赤い色をしている。アルコール分25~30%、デンマーク産のチェリーヒーリング、フランス産のギニョレダンジェーが有名である。いずれもアルコール分25%、エキス分12%くらいである。[原 昌道]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
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