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テオドシウス[1世]【テオドシウス】

世界大百科事典 第2版

テオドシウス[1世]【Theodosius I】
347‐395
ローマ皇帝。在位379‐395年。将軍テオドシウスの息子としてスペイン北西部に生まれる。368年以降父の司令部に加わり,ブリタニア遠征や対アラマン族遠征に参加,374年には上モエシア州のドゥクス(軍司令官)を務めた。376年父が突然カルタゴで処刑されると,一時スペインに隠遁したが,378年アドリアノープルの会戦でウァレンス帝が西ゴートに死すると,西の正帝グラティアヌスにより対西ゴート戦の総司令官に任じられ,翌379年1月には東の正帝に任じられた。

出典:株式会社平凡社
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