@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

テナガエビ(手長蝦)【テナガエビ】

世界大百科事典 第2版

テナガエビ【テナガエビ(手長蝦) Macrobrachium nipponense】
雄の第2胸脚が著しく長い甲殻綱テナガエビ科の淡水エビで,産業的に重要である(イラスト)。体長9cmほどに達し,比較的低地河川湖沼にすむ。どちらかといえば流れの緩やかな砂泥質の場所を好む。体はやや透明感のある緑褐色。額角はほとんど水平に突出し,上縁に10~17本,下縁には前半部に3~5本のとげがある。第1,2胸脚がはさみをもつが,の第2胸脚は体長の1.5倍に達する。は体がずんぐりしていて,第2胸脚は細く,短い。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

テナガエビ(手長蝦)」の用語解説はコトバンクが提供しています。

テナガエビ(手長蝦)の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation