@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

テンニース

世界大百科事典 第2版

テンニース【Ferdinand Tönnies】
1855‐1936
ドイツの社会学者。ドイツ北西部の農村で過ごした幼時の生活は保守的な気質を育てたが,諸大学を遍歴しチュービンゲンで古典言語学の学位をとったのち,関心は政治哲学,社会問題に向かった。1878年,イギリスに滞在し,ロンドン大学でのホッブズ研究は《トマス・ホッブズ――生涯と教説》(1896)となって結実した。ドイツの経済的発展,労働者運動の前進は彼がマルクス主義と取り組むことを不可避にしたが,基本的には反マルクス主義であった。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

デジタル大辞泉

テンニース(Ferdinand Tönnies)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

テンニース」の用語解説はコトバンクが提供しています。

テンニースの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation