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テーブル【てーぶる】

デジタル大辞泉

テーブル(table)
卓。食卓。転じて、話し合いや会議の場。「テーブルを囲む」「両首脳が同じテーブルに着く」「テーブル掛け」
各種の台。「ガステーブル
表。一覧表。目録。「タイムテーブル
表計算ソフトリレーショナルデータベースなどにおける、データ要素を縦横に配した表。縦一列のデータ領域を、横一列のデータ領域をといい、すべてのデータ要素はテーブル上に配される。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ホームページ制作用語集

テーブル
情報を表、目録、一覧にして表現する手段。ホームページの枠組みとしても使われていたが、CSSに比べるとHTMLが複雑になり、SEO効率が悪くなる。

出典:(株)ネットプロ
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世界大百科事典 第2版

テーブル【table】
平らな支柱または側板で支持した形式で,食事または作業用に使う台。日本では〈〉〈卓子〉という。ラテン語のタブラtabulaが語源で,西洋においては椅子とならんで家具のなかで最も基本的な種目の一つである。古代エジプト第17王朝の木製テーブルは歴史上最も古い遺品の一つで,長方形甲板を4脚の角柱で支え,脚の補強に貫(ぬき)を用いている。また第5王朝時代の浮彫には長方形の4脚式供用テーブルが認められ,供物用のほかに食卓用としても使用されていた。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

テーブル【table】
机。卓。食卓。 洋卓と当てた
表。一覧表。 タイム-

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

家とインテリアの用語がわかる辞典

テーブル【table】
平らな板に脚のついた洋風の家具。物をのせたり、食事や会議、また作業用に使う。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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日本大百科全書(ニッポニカ)

テーブル
てーぶる
table
食事、応接、会議などに使う台形の家具で、脚と甲板(こういた)からできている。和名では卓または卓子と書く。卓と机とはよく似ているが、前者は方向性がないもの、後者は方向性があるものとして区別すると、わかりやすい。[小原二郎]

種類

テーブルの主要なものは、次のようである。[小原二郎]
食事用テーブル
甲板の形には長方形、方形、楕円(だえん)形、円形などがある。甲板を折り畳むものや、引き出して広く使うものもある。材料としては家庭用はほとんど木材で、ナラ、ブナ、サクラ、カバなどが使われる。実用品として甲板の表面にメラミン化粧板を張り付けたものが普及しているが、最近では木製のものに人気がある。高級品にはチークやウォールナットの化粧板が使われる。標準的な寸法は1人分として幅60センチメートル、奥行45~50センチメートルを見込めばよい。甲板の高さは60~70センチメートルが適当である。[小原二郎]
応接用テーブル
甲板の形は長方形のものが多い。材料は食事用テーブルとほぼ同じであるが、高級なものが好まれる。甲板の高さは40~60センチメートル程度である。[小原二郎]
ティーテーブル
応接用テーブルの小型のものをいう。数個のテーブルが重ね合わせられるようになっていて、必要に応じて分けて使う形式のものをネストテーブルという。[小原二郎]
会議用テーブル
長方形のものが多いが、楕円形およびその変形、円形などもある。材料としては木製とスチール製およびその混合型が一般的であるが、木製は高級向きで、スチール製および混合型は実用向きである。オフィス用の会議テーブルについてはJIS(ジス)(日本工業規格)があって、寸法のよりどころが決まっており、高さは70センチメートルと67センチメートルになっている。[小原二郎]
サイドテーブル
壁面に沿って置く装飾用テーブルのことであるが、もとは配膳(はいぜん)用のものであった。
 なおそのほかに、和室で使うものに座卓とちゃぶ台がある。座卓は和風の応接卓子で、材料にシタン、コクタンなどの唐木(からき)を使うので、唐机(からつくえ)ともいう。脚の形によって雷紋、しゃもじ、ばちなどの呼び名がある。ちゃぶ台は食卓で、脚は固定式と折り畳み式とがある。戦前にはほとんどの家庭で使われた必需品であったが、いまでは椅子(いす)式のテーブルにかわって、あまりみられなくなった。[小原二郎]

歴史


西洋
古代エジプトではテーブルは神への供物用と貴族の食事用が基本形であった。ギリシアでも両者は同じ形をしている。古代ローマでは木材のほかにブロンズや大理石のテーブルがつくられ、脚には彫刻が施されてしだいに豪華になった。
 中世になると甲板と脚とを分解できる食卓がつくられた。ルネサンス時代には甲板は脚に固定され、豊富な装飾彫刻が施された。さらにバロック時代になると象眼(ぞうがん)、寄木、塗金が加わっていっそう豪華なものになった。しかし19世紀に入ると、装飾性よりも機能性が重視されるようになり、形は単純になっていった。[小原二郎]
日本
卓の始めは祭祀(さいし)用、食事用で、台盤(だいはん)や案(あん)がその基本形であった。のちに経机がつくられ、室町時代に出文机(だしふづくえ)が現れて、筆記用のものとして分かれていった。[小原二郎]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

テーブル
〘名〙 (table)
① 洋式の食卓・応接用卓子。各種の生活必需品などを置く台。
※西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉九「食事の机台(テイブル)に居ならびながら」
② 工作機械で、工作物をその上に取りつけて、上下・水平・回転などの運動を行なわせる台のこと。
③ 表。「タイムテーブル」

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