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テーマ

パソコンで困ったときに開く本

テーマ
ソフトの背景やボタン、フォントなどのデザインをまとめて変更し、見た目を変える機能のことです。「スキン」と呼ぶこともあります。ウィンドウズ8のデスクトップにも「個人設定」にテーマの設定があります。

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

テーマ(〈ドイツ〉Thema)
行動や創作などの基調となる考え。主題。また、論文の題目、楽曲の主旋律など。「共同研究のテーマを決める」「政府にとって農業政策が今後のテーマになる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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テーマ(Tema)
テマ

出典:小学館
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デジタル大辞泉プラス

テーマ
イタリアのランチアが1984年から1994年まで製造、販売していた乗用車。4ドアセダン、およびステーションワゴン。派生車種のテーマ8.32は、フェラーリ308のV8エンジンを搭載し、「テーマ・フェラーリ」と呼ばれた。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

テーマ【Tema】
西アフリカ,ガーナ最大の港湾都市。人口11万(1988)。首都アクラの東方郊外に,1961年新しく建設された人工の港湾施設と,道路および鉄道の交通網によって計画的に建設された都市である。アルミニウム鉄鋼石油精製などのほか,セメント,化学,セッケン,チョコレート,繊維,魚加工などの工業が行われている。ガーナ独立前までは漁業中心の寒村であったが,現在は西方セコンディ・タコラディ港をしのぐ港湾施設を誇る。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

てーま【テーマ】

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大辞林 第三版

テーマ【Thema】
創作や議論の根本的意図・題目・中心課題など。主題。
theme 機能主義言語学の文法理論の用語。文の中で伝達の対象を表し、既知ないし所与の情報を含む部分。レーマに対していう。「象は鼻が長い」の「象においては」という意味の「象は」の部分がテーマとされ、「鼻が長い」の部分はレーマとされる。主題。 → レーマ

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

テーマ
てーま
theme英語
Themaドイツ語
thmeフランス語
主題。音楽においては、楽曲または楽章のもっとも中心となる楽想をさし、ソナタ形式の曲、フーガ、変奏曲に関して多く用いられる。テーマの表現形態は、個人や時代によってきわめて多様である。一般的に18世紀以降の西洋音楽のテーマは、楽想の最初の表現であり、リズム、旋律、和声の三要素の点で際だった性格を示しながら、音楽的なまとまりをもち、いくつかの小さな楽想(動機)から構成されている。
 テーマの機能は、楽曲または楽章の出発点であるとともに、反復や変奏を通じて全体を統一することにある。たとえばフーガでは、原則として一つのテーマが提示され、各声部に順次模倣される。そして変奏曲は、さまざまな手法によるテーマの変形や装飾に基づく楽曲である。ソナタ形式は、通例フーガや変奏曲より多数のテーマをもつ。この場合、提示部で提示された二つまたはそれ以上のテーマ(登場順に第一主題、第二主題などとよぶ)は、展開部でいくつかの動機に分解され、主題労作の手法で展開される。しかし、ロマン派の時代には単一のテーマから楽曲を編み出すことが好まれるようになり、テーマをよりいっそう性格化した固定楽想を楽曲構成の基礎にすることも行われた。このように、テーマは機能の重要性において楽曲や楽章を代表しており、J・S・バッハやモーツァルトらの主要な作曲家に関しては全作品の主題目録が作成されている。[寺本まり子]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

テーマ
〘名〙 (Thema)
① 催し、創作などの基調として、その全体を通して表わそうとした考え、思想、観念。主題。
(イ) 文学、美術、映画などの作品の主題。
※無名作家の日記(1918)〈菊池寛〉「主題(テーマ)は前の『顔』の夫に勝るとも決して劣らぬ」
(ロ) 演説、討論、研究、論文などで扱う、中心的問題。題目。
※暗い絵(1946)〈野間宏〉五「研究のテーマ」
(ハ) 展示会、博覧会などの催しの基調。多くは標語のような形で表わされる。
② 音楽で、楽章・楽曲の中心となる旋律。主題。〔洋楽手引(1910)〕
③ 社会的な課題。問題。
※播州平野(1946‐47)〈宮本百合子〉二「人民の歴史が飛躍する大きなテーマの一つと感じられた題目の一つは」

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