@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

デッカ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

デッカ
Decca
電波航法の一つ。イギリスで開発された長波を利用する中近距離用の航行援助システム。オメガロランと同じく,双曲線電波航法原理によるもので,デッカ局 (4局で1チェーンを構成する) の主従局から発射される電波位相差をデッカ受信機で測定し,デッカチャートにより船位を決定する。測定精度が高く,受信機の操作が簡単で,連続測定が可能である。 70~130kHzの周波数帯を用い,有効範囲は昼間 590カイリ,夜間 350カイリである。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

でっか【デッカ】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

デッカ【Decca】
航法援助装置の一。また、それを用いた航法。二つの無線局からの電波を受信し、その到達位相差を測定して現在位置を算出するもの。長波を使う。商標名。 → 双曲線航法

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デッカ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

デッカの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation