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データベース管理システム【データベースカンリシステム】

IT用語がわかる辞典

データベースかんりシステム【データベース管理システム】
データベースを管理し、データの結合や抽出、比較などを行うためのソフトウェアの総称リレーショナルデータベース管理システムが最も普及している。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

データベースかんりシステム【データベース管理システム database management system】
DBMSということもある。データベースを利用するとき,利用者の指示に従ってデータの蓄積,加工などを行うコンピューターのプログラムである。データベースを扱うものであれば名称はなんであれ,DBMSであるとみなせる。DBMSは1960年代半ばに出現した。当初はデータ構造がネットワーク型,階層型といろいろ試行されたが,最近はほとんどが関係型である。関係型をもっと強力にしたものとしてオブジェクト指向型のものが将来のものとして期待されている。

出典:株式会社平凡社
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デジタル大辞泉

データベースかんり‐システム〔‐クワンリ‐〕【データベース管理システム】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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