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トロンプ・ルイユ[絵画技法]【トロンプ・ルイユ[かいがぎほう]】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

トロンプ・ルイユ[絵画技法]
トロンプ・ルイユ[かいがぎほう]
trompe l'oeil
絵画技法。フランス語で「眼をだます」の意で,画中の事物がまるで現実のものと見まちがえるほどに迫真的に表現されている描写表現。「だまし絵」などと訳される。イリュージョニスムの特殊な例といえる。古くはゼウクシス,さらに 17世紀オランダ絵画に多くの例がみられるが,最も典型的な画家としては,19世紀アメリカの W.ハーネットがあげられる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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