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トロール

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

トロール
Troll, Carl Theodor
[生]1899.12.24. ババリア地方,ガベルセ
[没]1975.7.21.
ドイツの地理学者。ミュンヘン大学卒業。ベルリン大学,ボン大学教授。1920年代はアルプス氷河の研究,アンデス山脈の熱帯地域の調査を行ない,航空写真解読にも習熟した。1930年代は東アフリカへの研究旅行や,ヒマラヤ山脈ナンガパルバット探検隊長を務める一方,数多くのアンデス調査に関する論文を発表した。地理的現象文化景観としてとらえ,その機能的,生態学的研究を行なった。国際地理学連合会長(1960~64)。ウィーン大学名誉博士。デンマーク科学協会,イタリア科学協会の名誉会員。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

トロール(troll)
《「トロル」とも》北欧の伝説に登場する妖精巨人または小人の姿で描かれる。

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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トロール(trawl)
トロール網」の

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大辞林 第三版

トロール【trawl】
底引き網の一種。左右に袖網を付けた三角形の袋網を、網口を広げながら機船で引くもの。トロール網。
「トロール漁業」「トロール船」の略。

出典:三省堂
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トロール【troll】
北欧伝説に登場する、山や森に住む妖怪・妖精。さまざまな種族がある。トロル。

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精選版 日本国語大辞典

トロール
〘名〙 (trawl) 「トロールあみ(━網)」「トロールせん(━船)」「トロールぎょぎょう(━漁業)」などの略。〔舶来語便覧(1912)〕
※ノリソダ騒動記(1952‐53)〈杉浦明平〉七「このあたりはトロールの禁漁区に属しているはずだが」

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