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トーマス教会【トーマスきょうかい】

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トーマスきょうかい【トーマス教会】
ドイツ東部のザクセン州北西部の都市ライプツィヒ(Leipzig)にあるルーテル派の教会。この教会は、1212年にアウグスチノ修道会士の聖堂として建設された。その後、ロマネスク様式からゴシック様式へ建て替えられ、その後も改築増築を重ねながら今日に至った。◇バッハ(Johann Sebastian Bach、1685~1750年)が1723年(38歳)から亡くなる1750年(65歳)までの28年間、1212年創設のトーマス教会少年合唱団(Thomanerchor)の音楽監督(トーマスカントール)を務めていたことで知られる教会である。バッハは死後ヨハネス教会に葬られたが、第二次世界大戦で同教会が破壊されたため、1950年にバッハの墓は、聖トーマス教会に移された。また、毎週金曜日と土曜日に、800年の歴史を誇る聖トーマス教会少年合唱団の合唱、ライプツィヒゲヴァントハウス管弦楽団の演奏、バッハの曲のオルガン演奏などが行われている。

出典:講談社
(C)Kodansha.
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世界大百科事典 第2版

とーますきょうかい【トーマス教会】

出典:株式会社平凡社
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