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ドゥンススコトゥス

デジタル大辞泉

ドゥンス‐スコトゥス(Johannes Duns Scotus)
[1266ころ~1308]英国のスコラ学者。フランチェスコ修道会士。トマス説に反対して、哲学理性)と神学信仰)を峻別(しゅんべつ)し、また人間に関して知性に対する意志優位を説いた。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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精選版 日本国語大辞典

ドゥンス‐スコトゥス
(Johannes Duns Scotus ヨハネス━) イギリスのスコラ哲学者、神学者、フランシスコ会士。アリストテレスの哲学の影響の下にトマス=アクィナスの説を批判し、理性と信仰の対立・分離を強調し、また人間の意志の優位を主張。精妙博士とよばれた。一三〇八年没。

出典:精選版 日本国語大辞典
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