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ドリス式【ドリスシキ】

デジタル大辞泉

ドリス‐しき【ドリス式】
古代ギリシャ建築の列柱様式の一。最も古い時期のもの。柱に礎盤がなく、柱身はエンタシスとよばれる膨らみを示し、簡素な柱頭をもつ。パルテノン神殿に代表される。ドーリア式。→イオニア式コリント式

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

どりすしき【ドリス式】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ドリスしき【ドリス式】
古代ギリシャ建築の柱の様式の一。先細りの太い円柱と針形の簡素な柱頭をもつこと、礎盤のないことなどが特徴。パルテノンはその典型。ドーリア式。 → 柱頭

出典:三省堂
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