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ナンセンス

デジタル大辞泉

ナンセンス(nonsense)
[名・形動]意味をなさないこと。無意味であること。ばかげていること。また、そのさま。ノンセンス。「ナンセンス議論

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

なんせんす【ナンセンス】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ナンセンス【nonsense】
名 ・形動
意味のないこと。ばかばかしいこと。また、そのさま。相手の発言を否定し、くだらないからやめろという気持ちで使うこともある。ノンセンス。 -なことを言うな -なストーリー

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ナンセンス
(nonsense)⸨ノンセンス⸩
[1] 〘名〙 (形動)
① 意味をなさない事柄。意味を持たない事柄。また、そのさま。無意味。
※思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉一〇「新五が斯様な無意味(ノンセンス)を書くには弱った」
② 知能・理解力が低いこと。また、そのさま。
※解剖室(1907)〈三島霜川〉「此の位のことが解らんやうぢゃ、諸君の頭はノンセンスだ」
③ 実際にはありそうもない、通常の論理を踏みはずした事柄。また、そのさま。
※若い人(1933‐37)〈石坂洋次郎〉上「殺された人間が起き上って煙草を吸ったり鼻唄をうたったりするナンセンスには一寸笑へない凄味があった」
④ 相手の考え、行動などに対して否定的な価値判断を下していう。だめなこと。ばかげているさま。
※話の屑籠〈菊池寛〉昭和七年(1932)七月「かう云ふナンセンスな、馬鹿々々しい犯罪が」
[2] 〘感動〙 相手の言い分を頭から否定しようとする時に発することば。
※何処へ(1908)〈正宗白鳥〉八「ノンセンス!〈略〉開闢以来億万人の人間が為古したことだ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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