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ニューカッスル

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ニューカッスル
New Castle
アメリカ合衆国,インディアナ州東部,インディアナポリス北東約 70kmの都市。 1819年創設。商業の中心地。 1900年頃から自動車とピアノの製造が行われ,現在は自動車部品鉄鋼製品などが生産される。機械工業も盛ん。人口1万 7753 (1990) 。

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ニューカッスル
New Castle
アメリカ合衆国,ペンシルバニア州西部,ピッツバーグの北西約 70kmの都市。イギリス工業都市にちなんで命名。付近に石炭鉄鉱石石灰岩地下資源があり,工業的に重要な位置を占める。鉄鋼製品,陶器,セメント,ビール,化学薬品などを産する。人口2万 8334 (1990) 。

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ニューカッスル
Newcastle
オーストラリア,ニューサウスウェールズ州東部にある港湾・工業都市。太平洋にのぞむハンター川の河口に位置する。シドニーに次ぐ商工業の中心地。付近に炭田を控え,後背地には肥沃なハンター河谷に恵まれ,石炭と農産物積出港として発達した。石炭資源を利用した 1915年の製鉄所の建設を契機に,近代工業が発展。鉄鋼,造船を中心に機械,金属,織物,化学,肥料,ガラス,食品加工の各種工業が立地し,石炭,鉄鋼,小麦などを輸出する。ニューカッスル大学はじめ教会,文化施設がある。人口 42万 7703 (1991推計) 。

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ニューカッスル
Newcastle
南アフリカ共和国東部,クワズールー・ナタール州北西部の町。ダーバン北西約 240km,ドラケンスベルク山脈東麓のバファロー川(トゥゲラ川支流)上流域に位置。炭鉱地帯の中心地で,鉄鋼業なども立地。羊毛,穀物などの集散地でもある。1880~81年のトランスバール独立戦争時にはイギリス軍の基地となり,その終結条約の調印が行なわれた地。人口 5万7572(2001)。

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デジタル大辞泉

ニューカッスル(Newcastle)
英国イングランド北東部の河港・工業都市。タイン川下流にあり、造船業や商業が盛ん。ニューカッスル‐アポン‐タイン。
オーストラリア、ニューサウスウェールズ州東岸の港湾・工業都市。シドニーの北約170キロメートル、ハンター川の河口に位置する。19世紀初めより炭鉱・鉄鋼業で栄え、同州第2の都市に発展した。周辺のハンターバレーはワイン産地としても有名。

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大辞林 第三版

ニューカッスル【Newcastle】
イギリス、イングランド北東部の都市。北海に注ぐタイン川河口に臨み、かつては石炭の積み出し港、造船・機械などの工業都市として発展。ニューカッスルアポンタイン。
オーストラリアの南東部にある港湾都市。石炭の輸出が盛ん。製鉄・造船・機械などの工業も発達。

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日本大百科全書(ニッポニカ)

ニューカッスル
にゅーかっする
Newcastle
オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州東岸の都市。州都シドニーの北170キロメートル(道路距離)にある。シドニーに次ぐ同州第二の都市で、狭義のニューカッスル市の人口13万7307、都市圏人口47万0610(2001)。都市圏にはメートランド、炭鉱都市セスノックCessnockなどの都市を含む。ハンター川の河口に位置し、ハンター地方の農牧地帯および炭田を控えた中心都市。同地方の石炭資源(年産約2600万トン)を背景に、鉄鋼業(1915開始)を中心とする同国の代表的な重化学工業都市として知られている。市内のコクル・クリークに鉛・亜鉛精錬所、都市圏内のカリ・カリにアルミニウム精錬所がある。同国有数の港湾をもち、石炭、小麦、鉄鋼製品を輸出する。炭田の存在は1791年から知られ、1801年に流刑植民地として入植されたが、まもなく放棄された。1804年ふたたび開かれ、石炭産地として発展した。1885年市制施行。ニューカッスル大学(1965創立)がある。地名はイギリス本国のニューカッスル・アポン・タインにちなむ。[谷内 達]

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精選版 日本国語大辞典

ニューカッスル
(Newcastle)
[二] オーストラリア、ニューサウスウェールズ州東部のハンター川河口に臨む都市。付近にゆたかな炭田地帯をひかえ、石炭の輸出港、製鉄造船工業などの発達する工業都市として知られる。

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