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ノーサイド

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ノーサイド
no side
ラグビーで,試合の終了をいう。原義は,試合が終わった瞬間に敵味方区別がなくなること。ラグビーは紳士のスポーツとされ,戦いのあとはお互い健闘をたたえ合うという精神が尊重される。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ノー‐サイド(no side)
《敵・味方の区別がない意》
ラグビーで、試合終了のこと。
(比喩的に)戦いや争いが終わったのち、互いの健闘をたたえ合うこと。また、和解すること。

出典:小学館
監修:松村明
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デジタル大辞泉プラス

ノーサイド
日本のポピュラー音楽。歌はシンガーソングライター松任谷由実。1984年発売のアルバム「NO SIDE」収録曲。富士フイルムビデオテープ「スーパーHG HiFi」のCMソング

出典:小学館
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大辞林 第三版

ノーサイド【no side】
ラグビーで、試合終了。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ノー‐サイド
〘名〙 (no side 敵、味方の側(サイド)が無い、の意) ラグビーで、試合終了のこと。〔現代語大辞典(1932)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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