@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

ノード【ノード】

デジタル大辞泉

ノード(node)
《植物の節の意》
活動・組織などの中心点。集合点。
グラフ理論の点と線分からなる図形における、点(頂点、節点)。路線図の駅、電気回路の素子ワールドワイドウェブウェブページに相当する。→エッジ6
コンピューターネットワークを構成する個々の要素または中継点。コンピューター、ハブルーター、さらにはネットワークに接続されたプリンターなどが相当する。
仮想通貨ブロックチェーンなど、分散管理されているネットワークに参加する端末やプログラムのこと。→マスターノード

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

DBM用語辞典

ノード【node】
ネットワークに直接接続されているコンピュータのこと。

出典:(株)ジェリコ・コンサルティング
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典

ノード【node】
コンピューターネットワークを構成する個々の要素コンピューターサーバールーターハブなどの通信機器周辺機器を指す。◇「節点」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ノード【node】
ふし。また、結び目。
結節点。集合点。中心点。
通信ネットワークや物流の中継点。拠点。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ノード
Naudot, Jacques Christophe
[生]1690頃.パリ
[没]1762. パリ
18世紀フランスのフルートハーディ・ガーディの奏者,作曲家。今日のフルートの直接の前身である木管横吹きのフルートの最初名手。 1726~45年に協奏曲ソナタなどを出版した。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ノード
〘名〙 (node 「結節点」の意) コンピュータネットワークで情報伝達の接続点。また、そこに設置する装置。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ノード」の用語解説はコトバンクが提供しています。

ノードの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation