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ハイク

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ハイク
haiku
外国人が,俳句を模して自国語でつくる 3行詩。1964年東京オリンピック競技大会の宣伝を兼ねて,日本航空が「全米ハイクコンテスト」を催したのが,俳句が海外に広く知られる契機となった。その後,欧米における日本ブームなどの影響もあって,外国のハイク人口は確実に増大した。1987年,現代俳句協会が創立 40周年を記念して,海外からのハイクを募集したところ,アメリカ合衆国はもとより,アルゼンチンオランダオーストラリアギリシアセネガルニュージーランドモロッコなどからの応募があった。ハイクは "haiku"としてそのまま通用する語となっている。1989年には,日本の現代俳句を外国に紹介するほか,海外のハイクの相互交流の仲立ちを目的に国際俳句交流協会が設立された。なおハイクにおいては,俳句同様季節を示すことばを織り込むことは求められているが,いわゆる 5・7・5の 17音節という形式にとらわれないことはいうまでもない。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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精選版 日本国語大辞典

ハイク
〘名〙 (hike) =ハイキング
※旅‐昭和九年(1934)一一月号・私の薦めるハイキング・コース「大菩薩の山々へのハイクこそ、お尋ねの標題にピッタリするものかと思ひます」

出典:精選版 日本国語大辞典
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デジタル大辞泉

ハイク(hike)
ハイキング」に同じ。「ヒッチハイク

出典:小学館
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