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ハンフリー

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ハンフリー
Humfrey, Laurence
[生]1527頃
[没]1591.2.1.
イギリスのプロテスタント神学者。 1560年オックスフォード大学教授。マグダレン・カレッジ学長 (1561~90) ,オックスフォード大学副総長 (71~76) をつとめたのち,ウィンチェスターの監督 (80~90) 。

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ハンフリー
Humphrey, Doris
[生]1895.10.17. イリノイオークパーク
[没]1958.12.29. ニューヨーク
アメリカの舞踊家。アメリカのモダン・ダンスを創設した一人。社交ダンスの教師を経て,1917~28年デニショーン舞踊団の主役を演じた。 20年頃から振付を始め,28年 C.ワイドマンとともに新しい舞踊の創造を目指して,ハンフリー=ワイドマン舞踊団を創設。バランスとアンバランスの関係から舞踊の振付術を考案し,モダン・ダンスの体系化に努めた。 45年病気のため引退し,ホセ・リモン舞踊団の芸術監督に就任。代表作に『イグナシオ・サンチェス・メヒアスへの哀歌』 (1946) ,『デイ・オン・アース』 (47) などがある。著書『舞踊創作法』 The Art of Making Dances (59) 。

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ハンフリー
Humphrey, George
[生]1889.7.17. ケント,バウトン
[没]1966.4.24. ケンブリッジ
イギリスの心理学者。 W.ブントに師事し,クイーンズ大学教授となり,第2次世界大戦中カナダ陸軍で人事研究に従事。その後オックスフォード大学教授。学習および思考の研究で著名。主著『学習の本質』 The Nature of Learning (1933) ,『思考』 Thinking (51) 。

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ハンフリー
Humphrey, Hubert Horatio
[生]1911.5.27. サウスダコタウォーレス
[没]1978.1.13. ミネソタ,ウェイバリー
アメリカの政治家。 1939年ミネソタ大学卒業後,ルイジアナ大学で博士号を取得。その後,同大学で政治学を教え,42年ミネソタ州戦時役務計画責任者,ラジオニュース解説者などを経て,44年 F.ルーズベルトのミネソタ州選挙事務長をつとめた。 45年ミネアポリス市長,48年上院議員,61年民主党上院院内副総務となり,核兵器不拡散条約 (1963) ,公民権法 (64) の成立に尽力。 65~68年 L.ジョンソン政権の副大統領をつとめ,民主党リベラル派の旗手と目されていたが,大統領のベトナム政策を立場上支持したため,リベラル派としての影が薄れ,68年の大統領選挙で共和党の R.ニクソンに敗れる結果となった。その後エンサイクロペディア・ブリタニカ社の役員となり,同社の教育事業に参画。 70年上院に返り咲き,各種の進歩的立法を推進。 72年民主党大統領指名候補に名のりをあげたが,G.マクガバンに敗れた。で死去する前に,上院は前例のない上院副議長のポストを設けて,その功に報いた。

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世界大百科事典 第2版

ハンフリー【Doris Humphrey】
1895‐1958
アメリカの女流舞踊家,振付師。はじめデニショーン舞踊団で踊っていたが,1920年から振付を手がけるようになり,28年にはウェードマンCharles Weidmanと組んで舞踊団を設立。多くの作品を発表し自演している。このころの代表的な作品には《水の習作》《生態》などがあるが,これらは単純でありながら知的な印象を与えるところが特徴である。その後は肉体の動きの種類をふやし,《ニューダンス》《パッサカリアフーガ ハ短調》のようなより完成された作品を相次いで発表。

出典:株式会社平凡社
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