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バス【バス】

知恵蔵

バス
コンピューター内部の演算器やメモリー相互間を接続するため、またコンピューター本体と周辺機器を接続するために設けられる共通通信路。装置間を1対1で接続する場合はバスとはいわない。共通の通信路をもつメリットは、機器に依存しない単純なインターフェースをもてることである。
(星野力 筑波大学名誉教授 / 2007年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

パソコンで困ったときに開く本

バス
パソコンを構成する多くの部品同士がデータをやり取りするための通信経路のことです。CPUもメモリーも、ハードディスクも、すべてバスを介してつながっているわけです。
⇨バスパワー

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

バス(〈ドイツ〉Bass)
音楽で、最低音部。ベース。
㋐男声の最低音域。また、その声域の歌手。
㋑楽曲の最下声部。
㋒同一種の楽器の中で、最も低い音域のもの。「バスドラム」
コントラバス」の

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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バス(bath)
洋式の浴槽。また、浴室

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バス(bus)
大型の乗り合い自動車。多数の人を一定の路線・運賃で運ぶ。「路線バス」「観光バス」「終バス
コンピューター内部で、各装置を結ぶ信号路。CPU内部の内部バス、CPUと外部の装置を結ぶ外部バスがある。

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バス(bass)

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IT用語がわかる辞典

バス【bus】
コンピューターの各装置をつなぐデータの伝送路CPU内部のデータ伝送を担う内部バスと、CPU外部のメインメモリーハードディスクなどの周辺回路を結ぶ外部バスがある。また、外部バスのうち、拡張スロットに取り付けられたものを「拡張バス」という。◇データ伝送のさまを乗り合いバスにたとえたことに由来。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

バス【bass】
ラテン語のbassus(低い)に由来する音楽用語。ベースともいう。15世紀半ばにソプラノアルトテノール,バスによる4声作法が一般的となった際,定旋律を担うテーノル(テノール)に対して〈低い声部〉(コントラテーノル・バッススcontratenor bassus)の意で用いられたのが始まりである。ここから楽曲の最低声部をバスと呼ぶようになった。16世紀にいたってこの語は,〈基礎(の)〉の意のbaseやbasisと混同され(例えば1547年のグラレアヌスの理論書),そのため語源をギリシア語のbasis(基礎)とするも生じた。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

バス【bus】
大量の人員を輸送することを目的とした乗合自動車。語源は乗合馬車を意味するオムニバスomnibusに由来する。道路交通法では,乗合自動車は,乗車定員11人以上の旅客運送用の普通自動車と規定しており,一般乗合バスと特定旅客バスに分けている。 蒸気動力の通称〈馬なし馬車〉と呼ばれた蒸気バスは1825年イギリスに登場し,ほぼ40年間にわたって馬車と競い合うが,65年の赤旗法によって姿を消していった。内燃機関を動力に用いたバスが出現したのは95年ドイツのネットフェンで,5馬力のガソリンエンジンを搭載した8人乗りのダイムラーベンツが使用された。

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大辞林 第三版

バス【bass】
最低音域の男声。
楽曲の中の最低声部。
コントラバスの略。
同族楽器の中で最も低い音域を受け持つもの。 クラリネット

出典:三省堂
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バス【bath】
洋風の浴槽・浴室。 ルーム

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バス【bus】
大勢の人を乗せることのできる大型自動車。乗り合い自動車。
コンピューターの内部で制御部・メモリー部・入出力部を並列に接続している回線。各部間のデータのやりとりはこの回線を通じて行われる。
[句項目] バスに乗り遅れる

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

バス
Bass, George
[生]1771
[没]1803
イギリスの探検家。 1798年に小型の捕鯨船オーストラリアの南東海岸を探検中,タスマニア島との間に海峡到達。この海峡をバス海峡と呼ぶ。

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バス
Bass, Saul
[生]1920.5.8. ニューヨーク,ニューヨーク
[没]1996.4.25. カリフォルニア,ロサンゼルス
アメリカのグラフィック・デザイナー,映画作家。ニューヨークのアート・スチューデンツ・リーグを経て,1944~45年ニューヨーク市立大学でジョルジ・ケペシュに師事しつつフリーランサーとして活躍。映画『黄金の腕』 (1955) のアニメーションによる新鮮なタイトル・デザインで注目され,以後『80日間世界一周』 (1956) ,『スパルタカス』 (1960) ,『ウエスト・サイド物語』 (1961) ,『栄光への脱出』 (1961) などのタイトルを手がけたほか,グラフィック感覚を生かした PR映画,アニメーション短編をつくった。

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バス
Buss, Frances Mary
[生]1827. ロンドン
[没]1894.12.24. ロンドン
イギリスの女流教育家。北ロンドン高等女学校,カムダン女学校を創設し,また D.ビールと協力して女子中等教育の発展に貢献した。女性校長協会を創立し,みずからその初代会長に就任した (1874~94) 。

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バス
Bath
アメリカ合衆国,メーン州南西部の港市。ケネベク川の河口に近く,1670年入植,ジョージタウンの一部であったが,1781年に分離した。造船業が盛ん。人口 9799 (1990) 。

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バス
Bath
イギリスイングランド南西部,バス・ノースイーストサマセットの行政府所在地。ブリストルの東南東約 20kmにあり,エーボン川に臨む。急峻な丘に囲まれた自然の円形劇場ともいえるところに位置し,イギリスで最も美しい市街をもつ町の一つといわれ,数々の文学作品に登場。早くから温泉の湧出で知られたところで,ローマ時代にアクアエ・スリスと呼ばれる町が建設され,1世紀後半には温泉場もつくられた。ローマ人の撤退後は温泉はあまり利用されず,町も衰退したが,577年サクソン人(ザクセン人)が町を占領し,修道院を建てた。ノルマン朝時代に入って 1189年に最初の勅許状を与えられ,その後約 5世紀の間市場町として,また織物業中心地として発展。17世紀末頃から再び温泉が利用されるようになり,1702年アン女王の訪問により温泉保養地としての黄金時代が始まった。イギリス有数の保養都市で,後期イギリス・ゴシック様式の聖ピーター・ポール聖堂(16世紀)などのほか,ジョージ朝様式の美しい建築物(→ジョージ朝建築)も多く,1987年世界遺産の文化遺産に登録された。機械,電機,印刷・製本,製靴などの工業が立地する。人口 9万144(2001)。

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バス
bus
大型の乗り合い乗用自動車(→自動車)。1830年にイギリスでゴールズワージー・ガーニーが蒸気機関で動く駅馬車を設計したのが始まりとされる。日本では 1903年9月20日,京都市で開業した二井商会によって乗合自動車が運行されたのが最初といわれる。日本の道路交通法施行細則では乗車定員 11人以上のものをさす。定員二十数人までのマイクロバスから,定員 100人をこえる大型バス,2階建てバスにいたるまで各種の型があり,使用目的によって,路線バス(近距離,長距離。→高速バス),観光バス郵便バス,空港バスなどに分類できる。また自家用,営業用の別や,乗務員による区分としてワンマン,ツーマン,ワンツーマンの別がある。近代以降は内燃機関,空気タイヤ,緩衝装置などの発達,道路網の改良によって大型化,高速化が著しく,また長距離連続稼働における信頼性や快適性(空調設備,リクライニングシート,展望窓など)が大きく向上した。近年では,利用者の利便性に特化したコミュニティーバスバリアフリーを目的とした低床バスが普及した。軽油を燃料とするディーゼル機関のものが多いが,ガソリン,液化石油ガス(LPガス)を用いるものもある。(→バス事業

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バス
bass
音楽用語。 (1) 男声の最低音域。音域は一般にはへ~嬰1点へ。 (2) 多声部楽曲における最低声部。 (3) 同種の楽器のうち,最低音域を受持つ楽器の略称。 (4) コントラバスの略称。

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バス
bus
コンピュータ内部でデータ (信号) のやりとりをする場合に使われる共通の信号線をいう。中央処理装置 CPUの内部を走る信号線を内部バスといい,並列処理のビット数に合わせ,16ビット CPUならば 16本,32ビット CPUならば 32本の内部バスをもつ。 CPUとメモリなどを結ぶ信号線を外部バスといい,メモリの番地データを送るアドレス・バス,CPUとメモリの間でデータをやりとりするデータ・バスなどがある。ほかに,CPUと画像処理回路,出力回路などを結んで幹線役目を果たしているシステム・バスなどもある。計測器を接続する入出力 (I/O) バスは,IEEE-488標準バスとしてよく知られている。信号のやりとりの規格として標準化されている。周辺機器が異なるとバスも異なってくる。

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精選版 日本国語大辞典

バス
〘名〙 (Bass basse bass)
① 男声の最も低い音域。また、合唱、合奏曲などの最低音部、および、その音部を受けもつ歌手や楽器もいう。ベース。
※懇親会(1909)〈森鴎外〉「お酌の甲走った声から某少将のバスまでの」
② 「コントラバス」の略。
※紅毛訳問答(1750)「バス こきうの大なるもの」

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バス
〘名〙 (bath) 洋風の浴槽、浴室。また、一般に風呂、風呂場。
※風俗画報‐二三九号(1901)食堂「浴室(バーズ)(bath)は上甲板に在り」

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バス
〘名〙 (bus 元はomnibus の省略形)
① 人員を大量に輸送することのできる乗合自動車。一定の路線を定期的に運行するもの、貸切りで観光客などを乗せるもの、通園・通学などに用いるものなど各種ある。
※永日小品(1909)〈夏目漱石〉霧「四つ角でバスを待ち合はせると」
② コンピュータで、各内部装置を結ぶ信号路。

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