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バロン

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

バロン
Baron, Alexander
[生]1917.12.4.
イギリスの小説家第2次世界大戦題材とした戦争小説で知られ,特に『都会から,田舎から』 From the City,From the Plough (1948) が有名。

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バロン
Baron, Michel
[生]1653.10.8? パリ
[没]1729.12.22. パリ
フランスの俳優。本名 Boyron。両親ともブルゴーニュ座の俳優で,早くから「公太子の劇団」に属したが,モリエールに引取られて教えを受け,1670年以後大役を演じた。 73年ブルゴーニュ座に移ってコメディー・フランセーズの設立に参加,以後,悲劇喜劇に主役を演じ,ラシーヌにも高く評価された。 91年一度引退したが,1720年舞台に戻り,再び人気を集めた。みずから『幸運な男』L'Homme à bonnes fortunes (1686) ほか7編の戯曲を書いた。

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バロン
ballon
バレエ用語。「気球」という本来の意味から転じて,跳躍などの技法において,軽快でしなやかな弾力性のあることをいう。とんでいる間,美しいポーズ空中にとどまり,そしてまたとぶように音もなく軽やかにに降りてくること。こうしたゴムまりが弾むような軽やかな跳躍技を行うことのできる踊り手を,男女を問わず「バロンがある」と評価する。

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世界大百科事典 第2版

バロン【Baron】
1653‐1729
フランスの俳優,劇作家。本名Michel Boiyon。12歳で初舞台。1670年モリエール一座に加盟。一度退座するが帰参。モリエール後他劇団に移り,80年コメディ・フランセーズ創立に加わる。91年に引退するが1722年以降復帰。天性の容姿と美声に恵まれ,師モリエールの自然な演技を受け継ぎ,悲劇・喜劇ともに秀で,当代名優とうたわれた。当り役に《フェードル》のイポリットなど。劇作品に風俗喜劇《色男》ほか10編がある。

出典:株式会社平凡社
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バロン【Barong】
バリ島の人々によって信奉されている想像上の聖獣。多くの場合,全身に輝くの小片をつけた獅子の形で表される。あらゆる災害を防ぎ邪悪な力を追い払う力をもつと信じられており,常時は村の寺の一隅に収められて日々供物と祈りをささげられている。210日に1度,2人の選ばれた男がバロンの張りぼての中に入り,人々に付き添われて村中を練り歩き,寺の境内ガムラン伴奏にのって踊り狂う。人々の中には忘我の状態になり,剣を体にさしたりを生きたまま食べたりする者も出るが,最後にバロンに触れて正気に戻る。

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367日誕生日大事典

バロン
生年月日:1653年10月8日?
フランスの俳優
1729年没

出典:日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」
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精選版 日本国語大辞典

バロン
〘名〙 (baron) 爵位で最下級のもの。男爵。
※輿地誌略(1826)五「上庁には〈略〉抜龍〈バロン 世族とす〉を署す」

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デジタル大辞泉

バロン(baron)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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