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パイプオルガン

デジタル大辞泉

パイプ‐オルガン(pipe organ)
鍵盤(けんばん)楽器の一。多数配列した大小の音管に送風して音を出す機構オルガン。手鍵盤足鍵盤音栓を操作しながら演奏する。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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朝日新聞掲載「キーワード」

パイプオルガン
いくつものパイプふいご空気を送り込み、鍵盤で音を奏でる。ストップと呼ばれる機能を使って多彩な音色をつくることができ、教会音楽などには欠かせない。地域によって響きに個性がある。
(2019-01-23 朝日新聞 朝刊 福岡・1地方)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

精選版 日本国語大辞典

パイプ‐オルガン
〘名〙 (pipe organ) 鍵盤楽器の一つ。大小の管のパイプ群に、鍵盤に連絡する風箱から送風することで演奏される装置のオルガン。教会堂や演奏会用ホールに設置され、壮大なスケールのものが多い。オルガン。
※あめりか物語(1908)〈永井荷風〉春と秋「奥深い階段の上のパイプオルガン」

出典:精選版 日本国語大辞典
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