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パイプ【ぱいぷ】

デジタル大辞泉

パイプ(pipe)
液体・気体などを通すための管。
1から転じて》二者の間をとりもつ人や組織。「交渉のパイプ役」
西洋風の喫煙具。キセル状の刻みタバコ用と、巻きタバコの吸い口用とがある。
管楽器。また、その管。
コンピューターのあるプログラムやコマンドが出力する結果を、別のプログラムやコマンドに受け渡す機能。IPC(プロセス間通信)の一。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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岩石学辞典

パイプ
(1) 管のような形の鉱体.この語は垂直または高く傾いた伸びた富鉱体(ore shoot)に限定されることがあり,水平的な鉱体はマント(manto)と呼ばれる[Bateman : 1952, Park & MacDiarmid : 1964].(2) 岩筒または鉱筒のことで,玄武岩キンバリー岩角礫岩が埋める円柱状の火口をいう.

出典:朝倉書店
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世界大百科事典 第2版

パイプ【pipe】
きせると同様,刻みタバコを吸うための喫煙具。タバコをつめる火皿と煙がとおる中空の柄および吸口をもつ。木,石,骨,陶器,金属などさまざまな素材でつくられ,時代や地域,民族によってもそれぞれ特色がある。
[アメリカ大陸]
 アメリカ大陸で栽培が始まったタバコは,薬用をはじめさまざまな用途をもっていたが,なかでも喫煙の風習はのちに全世界に広まった。西洋世界と接触するまで,喫煙の風習は新大陸の広い範囲に及んでいたが,喫煙文化をより発展させていたのはメソアメリカの原住民社会であった。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

ぱいぷ【パイプ】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

パイプ
〘名〙 (pipe)
① 液体、気体、また電線などを通すための管。金属、木、合成樹脂などで作られる。〔工学字彙(1886)〕
② (①から転じて) 二者相互の意思疎通を助ける人や機構をいう。
※日々の収拾(1970)〈坂上弘〉「世間ではその怒りも一つのパイプにはなり得るのに」
③ 笛。呼子。
※おとづれ(1897)〈国木田独歩〉下「車長のパイプすでに響きし後なることは」
④ 洋式喫煙具の一種。
(イ) 刻みタバコのための喫煙具。タバコを詰めるものと、それに接続する軸および吸口からなる。
※風俗画報‐七一号(1894)大婚御祝典奉祝献品者「『パイプ』一箇」
(ロ) 紙巻きタバコに用いる吸口。
※内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉一〇「左手の掌底に二寸程の『パイプ』(西洋の巻煙草の煙管)を蔵して」

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