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パイロットランプ

デジタル大辞泉

パイロット‐ランプ(pilot lamp)
機械・器具などの作動状態を表示する電灯。表示灯。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

パイロットランプ【pilot lamp】
装置の運転状況などを示す表示灯。パイロット。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

パイロットランプ
ぱいろっとらんぷ
pilot lamp
電子・電気機器やシステムの動作状態を表示する光源をいう。一般に、小型、長寿命で、振動、衝撃に強く、かつ雑音発生のないことが重要な条件で、小型電球、ネオンランプ(橙黄(とうこう)色)、発光ダイオード(LED)が多く使用されている。とくにLEDは輝度が高くなり(赤色光、緑色光)、低電圧で動作するので、電子機器用として多く使われている。光色は動作状態で使い分けされることがあり、危険な状態の場合は赤色光、正常状態では緑色光、注意状態では黄色光などで表示される。2000年代以降ではほとんどの用途に、LEDが使用されている。[小原章男・別所 誠]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

パイロット‐ランプ
〘名〙 (pilot lamp) 機械、器具や回路などの作動状態を示すために用いるランプ。
※殴る(1928)〈平林たい子〉三「接続を要求して来る信号ランプをパイロットランプと言った」

出典:精選版 日本国語大辞典
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